updateAfterEvent()の扱いについて
たまたま他のことでの検索の流れから野中さんの「Macromedia Flash非公式テクニカルノート」に行き当たりその中にあった「updateAfterEvent()」の扱いに関する記述を興味深く読ませてもらいました。
これまで私のスクリプティングでは、ある意味手癖のようになっていましたが任意のイベントではまったく機能しない上に動作を重くする可能性があると言うことなので今後機能しないイベントには記述しないように注意したいと思います。逆に言えばupdateAfterEvent()のニーズはかなり低いと言うことです。
もしActionScript Handbookの続編を書く機会があればupdateAfterEvent()に関する部分は大幅に削除または変更したいと思います。
現在の読者の方は、「updateAfterEvent()」をコメントアウト又は削除してください。
(ただしあることでエラーが起きるわけではありませんので誤解しないでください)
ところで、この解説ページの中の一部のくだり・・・「念のため」描画更新の処理を記述しておくという人がいますが・・・を含めある意味多くの部分は、きっと私が以前ブログで書いた事へのアンカーではないでしょうか?少々耳が痛い指摘ですがもちろん素直に承りますよ(笑)