Borlandから久々のバージョンアップ通知が来た
本当に何年ぶりかと思うぐらい久しぶりにボーランドから次期開発ツールのアップデート通知が来ました。
元々はC++Builder1.0(C++のRAD開発環境)からのユーザーでウィンドウズのソフトウエアは個人的なものであればC++Builderで作り、クライアントからの発注であればMicrosoft VisualBasic+(DLLはVisualC++)で作っていたんですがメインのプログラミング仕事がデスクトップからウェブものにシフトしてしまってからあまり触る機会もなかったんでバージョンアップもほったらかしですっかりメインツールから外れていました(笑)
(なによりWindowsの開発環境がdotNetスタイルになったのが大きな要因かも?)
ここ最近はマイクロソフトのような会社は別としてEclipse(オープンソース)の影響もありボーランドのようなサードパーティの開発ツール会社としてはかなり厳しい状況にあるのではと勝手に感じてます。(もちろんDelphi等の熱狂的なユーザーは存在するようですが・・・)
ただし、dotNetではない昔のWin32アプリケーションを作るには現在のMSのツールでは難しいのである意味使える可能性はあります。REALbasicもdotNetとは無縁?のようですが・・・
今回のバージョンアップではDelphi、C++Builder、C#Builderが統合環境として合体しBorland Developer Studio 2006になったようです。
つまりバージョンアップすればこれまで使ってなかったDelphiもC#Builderも一緒に手にはいることになります。
バージョンアップの値段がけっして安くはないので、どうしたもんかと・・・考慮中!