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2006年01月19日

9スライス機能を使ってみる

9スライスの拡大/縮小を使って縦横スケールチェンジ時の外枠の変形を抑えてみました。
(四隅の三角張り出し部分に注目)
このガイド枠設定はスクリプトで記述するよりはシンボル編集を使った方が簡単ですね。
このサンプルではドロップシャドーもスクリプトではなくオブジェクトインスペクタのフィルタ機能を使っています。
ドロップシャドーのプロパティを動的にコントロールする必要がないのであればこちらの方がだんぜん楽ちんですね(笑)

※サンプルは、↓






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2006年01月11日

まともに動かず困った・・・

studio8先日インストールしたStudio 8 ですが相変わらず問題が改善しないので困り果てています。
私が直面してる問題はマクロメディアのテックノートにも載ってないので多分私のマシン固有のシステム的な問題かも知れませんが他の仕事上工場出荷時に戻すわけにもいかないので何か解決策がないか模索中です。
どなたか同じ経験をされている方で且つ解決されてる方は是非ご教授ください。

工場出荷時に戻せない以上、最悪な場合、別なマシン(つまり新しいマシンを買う)にインストールするしか手がないわけですが・・・そこは何とかパスしたいなあ・・・
そう言えばStudio 8 ってメニューに「ライセンスの移行」という項目がなくなってますよね?!

☆とりあえず問題点としては以下のようなものです。

(1)FlashやDreamweaverでの環境設定が保存されず毎回スタートアップ画面がでる。
Dreamweaverの場合は毎回パネル選択画面からはじまる。
ちなみにFireworksは環境設定が保存されてるようです(スタート画面がでない)

(2)そのせいかFlash 8 で作成したファイル(既存も含む)をプレビューする際に警告:

**警告**
シーン = シーン 1, レイヤー = actions, フレーム = 10 :行 1:ActionScript 2.0 の型チェックに必要なファイル 'toplevel.as' が見つかりませんでした。ディレクトリ '$(LocalData)/Classes' が ActionScript 環境設定のグローバルクラスパスにリストされていることを確認してください。
が出てプレビューできない上に当然SWFファイルにも正しくパブリッシュできない。

以前インストールしていた”Studio MX2004”との兼ね合いに何か問題があるのかと考え一度すべてのマクロメディア製品をシステムからアンインストールし、レジストリもクリーニングし、Studio 8のみを再びインストールしてみたが上記の症状はまったく改善しません。

要は、環境設定が保存できない、プレビューできない、パブリッシュできない、インストールしたコンポーネントも認識しない、なのでソフトウエアとして肝心な部分がまったく機能していません。

とりあえずマクロメディアのテクニカルサービスのフォームから質問メールを入れてみましたがどうなる事やらです。

■後日談その1
テックサポートからメールが着ましたがアドバイスはかなり初心者レベルで拍子抜けな感じですが他に方法が無いのでとりあえずは試してみましたが案の定なんの改善も見られず・・・

アドバイス1:インストール時アンチウイルスソフトをオフにする(一応はトライしてみたが関係なし)
アドバイス2:WinXPのログインユーザー名に日本語を使わない(元々日本語を使っていない)
アドバイス3:ログインユーザーが管理者権限を有してること(当然のことです)

他のソフトウエアとのコンフリクトという意見もあるが相手を探すのが困難。
コンフリクト相手がアドビのソフトウエアだったら笑うに笑えないぞ。

■後日談その2
次のメールでのアドバイスは:

1. 製品をアンインストールする。

2.以下のファイルを削除します。 Studio をインストールした場合、(A) のフォルダ名はStudio 8 となる。
(A) C:\Documents and Settings\All Users\ApplicationData\Macromedia\Licensing\Licenses\"product name"
(B) C:\Documents and Settings\All Users\Application Data\Macromedia\Licensing\Products\"product name“

4. 製品を再インストールする。

トライしてみるも(以前にトライ済みだったけどせっかくのアドバイスなので再トライ)相変わらず問題が解決しないのでStudio MX2004を再インストールしFlash 8以外の作業ができるようにしました。

今のところ光明が見えず・・・

おまけ:”Studio 8”から「ライセンスの移行」の必要がなくなったとのこと。

後日談その3
次のメールでのアドバイスは:

1.現在お使いの Windows アカウントで以下の 2 つのレジストリ項目が存在するかご確認ください。

HKEY_CURRENT_USER > Software > Macromedia > Dreamweaver 8
HKEY_CURRENT_USER > Software > Macromedia > Flash 8

レジストリは存在するが中身(各種設定)がない。これじゃ設定が保存されないわけですね。

2. Windows で新規アカウントを作成してください。
※アカウントはコンピュータの管理者でお願いします。

3. 新しいアカウントで Windows にログインし、Flash 8 および Dreamweaver 8 を起動し、Dreamweaver 8 については環境設定の変更、Flash については環境設定の変更と、ムービープレビューを行ってください。

この2、3、のチェックのため新規ユーザー(管理者権限)を作成しFlash 8を立ち上げてみるとインストーラーが起動しCD-ROMを要求されるのでCD-ROMを挿入しそのまましばしインストール待ち。
で、終了してから立ち上げてみたら初期設定の保存やプレビュー時のクラスパスエラー等がなくなりなんとなく正常に動作しているようです。

と言うことで、新規ユーザーアカウントを作成することで作業できていますがメールやその他のソフトウエアの設定が以前のユーザーアカウントにあるので面倒くさいですがその都度ユーザーを切り換えて使っています。でも何となくコンピュータ全体が遅くなったような気もするし別アカウント作業しなければいけないというのは何か釈然としませんよね・・・

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2006年01月06日

PukiWikiを使ってみる・・・

pukiwikiこれまでクライアントとやり取りする際にはベーシック認証をかけたディレクトリを作成しHTMLでページを作っていたんですが、これだと更新するのにいちいちDreamweaverなりで編集しなければならなかったりとかなり面倒でした。(ちなみにこの場合の仕事はサイトデザインではありません)

何か良いものはないかと考えたときに見つけたのがWikiシステムです。
その中でも大雑把ながらオンライン日本語マニュアルがあるPukiWikiを使うことにしました。
ただしPukiWikiの標準システムだとSWFを再生表示することができないようです。
そこで「Flashムービーを動作させるプラグイン」というのを作ってる方がいらっしゃったのでこれを利用すれば問題なしです。(リンクがエラーになるのでググってください)
またWebページを作ると言うだけでなくアウトラインプロセッサー的な使い方もできるので今後何かのマニュアルを書く際にも便利に使えそうです。

当面はクローズドな場所で使っていきますが慣れたらこのサイトのどこかのコンテンツに登場するかも?!

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