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2006年04月28日

Actionscript widgetは役立つか?

ACTIONSCRIPT DASHBOARD WIDGET

Mac OS X v10.4 Tiger以降に実装されたDashboardで動作するウィジェットと呼ばれる単機能アプリケーションにActionscript widgetが登場しました。

実際にダウンロードしてインストールしてみましたがこれ自体で完結するわけではなくポップアップメニューでActionScriptキーワードを選択するとデフォルトブラウザが立ち上がりマクロメディアのActionScript Dictionaryの該当キーワードページを表示するというモノです。

まあ、こういうものもあると言うことで実際に役立つかどうかはそれぞれの判断で・・・

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2006年04月25日

FlashObjectがSWFObjectに名称変更

数日前にIEのActiveXアクティブ化問題に対応するために使用したFlashObjectですが作者のブログによると「Flash」の名称使用に関してAdobeと一悶着あったようで外部スクリプトの名称及び呼び出し関数の名称が変わりました。

■SWFObjectダウンロードサイト

<head>
   <script type="text/javascript" src="./swfobject.js"></script>
</head>
<body>
<div id="toppage_swf"> <script type="text/javascript"> var obj_flash = new SWFObject("movie.swf", "movie", "750", "533", 7, "#333333"); obj_flash.write("toppage_swf"); </script> </div>
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2006年04月22日

次期リリースは、Flash Player 9

flashAdobe Labサイトで、Flex2.0ベータ版の再生プレイヤー(AVM2)としてダウンロード可能だったFlash Player 8.5がリリース時には、Flash Player 9になるようです。

確かに”8.5”と言う名称はあまりにも中途半端ですよね?!(笑)
機能が向上すると言うよりはバーチャルマシンがまったく別物(AVM2)で言語(ActionScript3)もそれに最適化されているのでこのバージョンから違うモノになったと考えるべきでしょうね。

この名称変更が反映されるのはAdobe Labs上のベータ3リリースになるようです。

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2006年04月20日

遅ればせながら対処しました

遅ればせながら当サイトのトップページでもIEのActiveXアクティブ化問題に対応してみました。前エントリーの各社の対処解説ページリンクを見ると基本的な方法論はどれでも同じですが、Flash以外のことを考えれば汎用性のあるスクリプトを独自に書いた方が良いかもしれませんね。

とりあえずFlashに限って言えばFlashObjectが一番簡単かも・・・ということでFlashObjectを使用しています。

<head>
   <script type="text/javascript" src="./flashobject.js"></script>
</head>
<body>
<div id="toppage_swf"> <script type="text/javascript"> var obj_flash = new FlashObject("movie.swf", "movie", "750", "533", 7, "#333333"); obj_flash.write("toppage_swf"); </script> </div>

現時点で、ニュースサイトや企業サイトに設置してあるFlashバナー広告でもアクティブ化に対応していないページが多いですが面倒でもやらないとクリック率(2度押し)が下がって結果的に広告収入も下がるのでは・・・

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2006年04月07日

「ActiveXの挙動変更」への対処法

マイクロソフトの4月の月例修正プログラムに含まれる「ActiveXの挙動を変更する」パッチが話題になってるようです。

このパッチを適用してしまうとIEやIEコンポーネントを使ったプログラムで、ActiveXオブジェクト(objectタグ、embedタグ、appletタグを使うもの)が直ちに表示(動作開始)されなくなるので何らかのスクリプト的回避策が必要です。

マイクロソフトも控訴審に負けた場合のことを考えて先に手を打ったようですが世界中が大迷惑ですよね・・・

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2006年04月05日

本家から「Boot Camp」登場

Boot Camp

ちょっと前にIntel Mac でWindowsXPを走らせる「Xp On Mac(XOM)」が登場してアップルからクレームでも付くのかと思っていたら逆に本家から「Boot Camp」が発表されました。
現在ベータ版のようですがIntel Mac一台あればOSXとWindowsXPが使えるようになるのでWindowsユーザーにとってもハードウエアとしての選択肢のひとつになるかも・・・
要はアップルとしてはハードウエアを一台でも多く売りたいと言うことでしょうね。

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2006年04月04日

FlashAmpでデータ作成

flashampのサンプル例再生中のオーディオに対して何らかの同期(時間軸)を取りたい場合、ビルトインSoundクラスのプロパティや対応するメソッドを使えばそれほど難しいことではありませんが、オーディオ自身をスペクトラムアナライザーのようにリアルタイムに表現(同期)することはかなり困難です(Flash Player 8まででは・?)。
ただし再生するオーディオの周波数帯域ごとのボリュームデータが時間軸(配列)で用意されていれば左図サンプルのように簡単に表現することができます。
オーディオに連動するVUメータなんかも同じ仕組みですよね。
この面倒な配列データを簡単に作ってくれるソフトウエアがFlashampです(有料)。
オーディオを読み込んで任意の設定をすれば配列データを自動的に書き出してくれるようです(使ってないので・・・)
下記サンプルスクリプトはドキュメントにあった一例ですが何となく今どきじゃないなあ(笑)

//ex. Spectrum data...
//ex. spectrum=[[73, 85, 81, 43, 20], [71, 103, 101, 77, 48], [68, 80, 73, 36, 8], ...];
onClipEvent (load) { 
  this.faTrack = new Sound();  
  this.faTrack.attachSound(faFile); 
  this.faTrack.start();
  function setEq () {
    for(i=0; i < 5; i++) { 
      setProperty("_root.bar" + i, _height, ampList[gFrame][i]);
    }
  }
}
onClipEvent (enterFrame) {
  gFrame = Math.floor((this.faTrack.position/1000)*fps); 
  setEq(); 
}
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2006年04月01日

AFLAXって何?

AFLAXサイトへFlash 8で実装されたExternalInterface APIを使うことでブラウザ側JavaScriptとシームレスにやり取りすることが可能ですが、このExternalInterface APIを使ってSWF側のActionScriptをライブラリ化してしまったのがPaul Colton氏によって開発されたAFLAX技術です。

もうちょっと別な名称がなかったのか・・・って感じがしないでもないですが(笑)

まあ、それはさておいてもAjax(JavaScript)がメインの開発者にとってはFlashをクラスライブラリのように使えるので結構便利かも知れません。

一番シンプルなスタイルでは、以下のファイルのみでFlashコマンドが利用可能です。
例えば、ブートストラップファイルのみで簡潔するような利用方法(DrawAPIで図形を描く等)です。

  • /include/nifty.js

  • /lib/AFLAX/aflax.js

  • /lib/MochiKit/MochiKit.js

  • /lib/AFLAX/aflax.swf //ブートストラップSWFファイル

<script type="text/javascript" src="../../include/nifty.js"></script>
<script type="text/javascript" src="../../lib/AFLAX/aflax.js"></script>
<script type="text/javascript" src="../../lib/MochiKit/MochiKit.js"></script>
<script> var aflax = new AFLAX("../../lib/AFLAX/aflax.swf"); //
function go() { draw(); }
function draw() { t = new AFLAX.MovieClip(aflax); t.beginFill(0x000099); t.lineStyle(2, 0x000033, 100); t.moveTo(-50, 50); t.lineTo(0, -50); t.lineTo(50, 50); t.endFill(); }
</script>
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