タグクラウドの使い道もいろいろ
上のキャプチャ画像は歴代アメリカ大統領のある時のスピーチをトップ100のタグにまとめて表示しているサイトです。
上部にあるスライダーを動かすことで年代とそのときのスピーチが時系列でスライドします。(インターフェイスはAJAXです)
タグクラウドは、このブログでも使用しているようにキーワード検索(集合)のビジュアル表示ですが、上記のように個人が何かの時に使用しているワード(言葉)を限定して考えればいろいろな応用が考えられますよね・・・
例えば、ワード数が少ない方がやりやすいという前提で考えればある任意の音楽アーティストの作詞曲を一曲に付き50ワード程度にタグクラウド化することによってそのアーティストがどのような言葉をチョイスしているのかワード的な傾向が一目瞭然になるとともに次の作詞の際に似た傾向を避けることもできますよね?!
曲もそうですが、良く言えばそのアーティストの個性ともなる「○○節(ぶし)」も悪く言えば「マンネリ」と言うことになります。
自分の創作(発想)の傾向を簡単にビジュアル化できるようなツールを作れば今後作詞をしているアーティストにはニーズがありそうです。おまけにボキャブラリを増やすような機能も付いてれば、なおさら(笑)
