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2007年02月22日

AS2(Flash 8)でフルスクリーンを使ってみる

Flash Player 9で実装されたフルスクリーンモードですがFlash 8の開発環境でもクラスファイルに一手間加えれば簡単に実装できますのでやってみました。
もちろんFlash Player は、フルスクリーン可能な「9,0,18,0」以降が必要です。



Stage.as クラスファイルに「Stage.displayState:String」プロパティを追加する。

//****************************************************************************
// ActionScript Standard Library
// Stage object 
//****************************************************************************

intrinsic class Stage
{
static var displayState:String;//追加
static var align:String;
static var height:Number;
static var scaleMode:String;
static var showMenu:Boolean;
static var width:Number;

static function addListener(listener:Object):Void;
static function removeListener(listener:Object):Boolean;
}

アクションとしてはプロパティの値を「normal」か「fullScreen」にセットするだけです。

Stage.displayState = "fullScreen";
//Stage.displayState = "normal";

必要であればイベントリスナーを設定します。

EventListener.onFullScreen = function( bFull:Boolean ){}
Stage.addListener( EventListener );

HTMLコーディングではパラメータの追加も必要ですのでお忘れなく。

param name="allowFullScreen" value="true"
allowFullScreen="true"
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2007年02月21日

flashBugでFlashをデバッグする?

flashBug

Firefoxのアドオン(機能拡張)であるFirebugの利用可能なメソッドを利用してブラウザ上でFlashのデバッグをしてしまおうと言うActionScriptクラスファイルが登場しました。

■作者のページからクラスファイルを含むFLAサンプルをダウンロード可能です。


任意のパスにクラスファイル(flashBug.as)置き、Flashから次のよなスタイルでコールします。

var console = new flashBug(true);
console.time("flashBug Total running time");
var foo = "bar";
console.info("This is some general information");
console.debug("Variable foo: "+foo);
console.warn("This has some important information");
console.error("Whoops, there has been an error!!!");
//----

原理としては、ExternalInterfaceを介してFirebugのconsoleメソッドに送ろうというものです。

Firebugの利用可能なメソッドの詳細はドキュメントページをご覧ください。
また、このクラスファイルがどのメソッドにアクセス可能かはクラスファイルの中身を読んでみてください。

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2007年02月14日

Flex Style Explorerの新版

Flex Style Explorer

本日のRSSフィードの中で気になったのは、Adobe Consultingブログのエントリー「New Flex Style Explorer: Jam-Packed with New Features」です。

このツールはコンポーネントのスキンを詳細にコントロールしCSSで書き出そうと言うものです。(ダイアログの英語を読むとクリップボード経由?)

Flexのインターフェイスと言うと良くも悪くも一目で分かってしまう独特の感じがありますが、このツールでスキンを細かくコントロールすれば標準コンポーネントでも”Flexくさく”ないクールなインターフェイスができるかもしれません。

詳細は、リンク先のエントリーをご覧ください。ダウンロードもできます。

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2007年02月08日

Amnesty Generator(ウェブウィジェットを再利用する)

Amnesty Generator

このブログでもプログラミングに役立ちそうないろいろなウィジェットやらガジェットやらを紹介していますが、それぞれが何らかのランタイムエンジンやOSに依存したものなので(作成時の)プログラミング構造的には似たり寄ったりでも互換性がまったくありませんでした。

で、何とかならないの・・・と思っていたら、「Amnesty Generator (for OS X and Vista)」と言うガジェットをコンバートするフリーウエアツールがリリースされたと言うブログ記事を発見しました。

一瞬、「オオッ!」と思ったんですが英語をよく読んでみるとちょっと方向が違うようです。

これは、GoogleガジェットYouTubeビデオのようなホームページやブログ等で利用できるようにデザインされた”タグ埋め込みスタイル”のウェブウィジェットをMac OS X DashboardウィジェットWindows Vista サイドバーガジェットとして利用できるようにするものでした。つまり生成されたDashboardウィジェットやサイドバーガジェットがブラウザの代用をし、タグが埋め込まれると言うことになるでしょうか・・・

■使い方としては:
1:ポップアップメニューからウェブウィジェットサイトを選択しをオープンする。
(例、Google Gadgets、YouTube等々、すでにかなりの数が登録済み)
2:利用したいウェブウィジットの埋め込みタグをコピーし、フィールドにペーストする
3:Generateボタンで専用のウィジェットなりガジェットなりができあがりインストール&テストができる。

実際にデスクトップに置きたいものとしてどれぐらいあるか分かりませんが少なくとも利用可能なウィジェットやガジェットが膨大に増えたと言えそうです。

もちろん、Flash使いの方々にも恩恵がありそうですね。

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2007年02月06日

Firebug + Firefoxでデバッグも楽々・・・

Firebug

Dreamweaver等のウェッブ作成専用ツールを使っていても「デバッグ」に焦点を当てるとかなり貧弱な状況です。
特にAjax(JavaScript)のデバッグは、フレームワークを使うことによるコードの肥大(手続きは簡素化するが全体が肥大する)も手伝ってより難しいものになっていましたが「Firebug 」の出現でデバッグ効率が格段にアップしそうです。

Firebug は、バージョン”0.4”のときから使っていましたが最新版は”1.0.1”になりかなり安定したものになっています。

また、当然ですがウェッブ上の任意のページのトレースや構造解析に使用可能です。

ちなみにFirebugは、Firefoxの機能拡張(アドオン)ですので導入も削除も簡単です。

その他、Flash使いにも便利な機能拡張(アドオン)たち;
Web Developer 1.1.2 日本語版
Flash Switcher
FlashTracer
SWF Catcher

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2007年02月01日

Prototype Reference Widget

Prototype Reference Widget

以前、このブログで紹介したActionscript widgetと同じようなリファレンス検索タイプのウィジェット「Prototype Reference Widget」がリリースされています。

これは、ウィジェット内の検索フィールドにキーワードを入れることでPrototype API Documentationサイトのキーワード該当ページをデフォルトブラウザで表示するものです。ただし、Actionscript widgetのようなキーワードのポップアップリストが付いてないのである程度キーワードを知ってないと少々使いづらいかも。

ちなみに、Mac OS X Dashboard専用のウィジェットです。
また、Prototypeは、Ajax(JavaScript)で最も有名なフレームワークのひとつです。

このウィジェットが役立つかどうかは、いつものように皆さんのご判断でどうぞ!

■追伸
最近、Dashboardウィジェット作成ツール(Dashcodeベータ版)が登場しているのでより簡単により短時間でおもしろいものが作れるかもしれませんね。

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