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2007年04月27日

Firefoxの、あれこれ

Firefox

最近、あるアドオンをインストールし、その後削除したら、それぞれのタブにあったクローズボタンが無くなって右端に移ってしまいました。

Firefoxの場合、アドオンによってあれこれできる分、設定の復帰方法も知っておかないとと言うことで以下は個人的なメモです。

■ タブ、クローズボタンの設定方法

1) ロケーションバーに「about:config」 と入力し、設定名&設定値を一覧を表示する。
2)フィルタで「browser.tabs.closeButtons」をピックアップする。
3)ダブルクリックして値を変更する。

クローズボタンの設定値

0 - activetab = close button on active tab only
1 - alltabs = close buttons on all tabs
2 - noclose = no close buttons at all
3 - closeatend = close button at the end of the tabstrip


それとFirefoxのプラグインにWindowsMediaPlayerは無いのかと思ってたけどあったようです。(動作未確認)
→ Windows Media Player Firefox Plugin - Download

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2007年04月26日

Flex がオープンソースになる?

flex2アドビの発表によるとFlex SDKがMPL(Mozilla Public License)でオープンソース化されるようです。

最近になって、Flexに手を出した者としては動向がかなり気になるところですが開始時期は6月以降のようです。

だからと言ってオープンソース化してすぐに何かが変わるわけでもないので当面は大きな変化も無いと思いますがFlex3の噂もチラホラ聞こえていたのでちょっとびっくりです。

CodeGear(旧ボーランド)あたりからRADツールが出ると面白いかも・・・

■ オープンソース化されるもの

* MXML Compiler
* AS3 Compiler
* Flex Command Line Debugger
* View Source Utilities
* Web Tier Compiler Modules
* Automated Testing
* その他、コンポーネント、ライブラリ関連

→ Flex Open Source プレスリリース
→ Flex Open Source Labs FAQ

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2007年04月24日

Partigen(Particle Extension for Flash)

Partigen

これまたすごいのが登場しましたね。

公開サイト(desuade.com)では、現在のところ単にパーティクルアニメーションを見せているだけで詳しいことはまだ先のようですが、こちらのブログが簡単な解説してくれています。

エントリーを読むと既存のFuseアニメーションエンジンを拡張したもののようですが実際のプログラマ本人の解説ではないので・・・その辺はなんとも?!

ここまでエフェクト的になってしまうと使い方が限定されてしまいそうですが、Flashにこういったリアリティのある表現を待ち望んでいた方には楽しみが増えたんじゃないでしょうか・・・100プリセットあるようなので。

何はともあれライブラリやフレームワークを作られる方々には敬意を表します!

■メモ
→  Amazing New Particle Extension for Flash(theflashblog.com)
→ Desuade - Partigen En Route(desuade.com)

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2007年04月18日

せめて雰囲気だけでも・・・

Adobe - Design Center - Video workshop

ついに「Adobe Creative Suite 3」が発売されましたが、あくまで英語圏での話で日本語版はまだまだ先のようです。

とりあえずはトライアル版(英語版)を使ってみたいと思ってアドビサイトを覗いてみたらなんと6~8週間先になるとのアナウンスが・・・

そんな先だと日本語版が正式発売されてそうですよね。

できるだけ早くさわってみたいけど・・こればっかりはどうしようもないので「Adobe - Design Center - Video workshop」ページのビデオチュートリアルを見て、しばし我慢するしかないかなあ・・・

■メモ
→ Creative Suite 3 trial FAQ

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2007年04月13日

Prototype Graphic Framework (PGF)

Prototype Graphic Framework (PGF)

Prototypeベースのグラフィックフレームワーク「 Prototype Graphic Framework (PGF)」がリリースされています。

下記のようなシンプルなコードでベクターグラフィックを描画/表示できるようです。

// Create an SVG renderer
var renderer = new SVGRenderer("whiteboard");

// Create a rectangle with some attributes like color and bounds
var rect = new Graphic.Rectangle(renderer);
rect.setFill({r: 255, g: 0, b: 0, a: 128});
rect.setStroke({r: 255, g: 255, b: 0, a: 128, w: 5});
rect.setBounds(10, 20, 200, 300);
rect.setRoundCorner(10, 10);
rect.translate(10, 20);
rect.rotate(30);

renderer.add(rect);

ただし、IEが相変わらずSVGをサポートしていないので、SVG (Firefox、 WebKit、Opera)、VML (IE) またはcanvas (Firefox、Safari、WebKit、Opera)となるようです。
canvasに対する対応は、作者自身の優先順位度が低いとのこと。

興味のある方はどうぞ。

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2007年04月10日

「Apollo Window API」を使ってみる

Studio Calculators for Apollo

ものはついでと言うことで画面をオリジナルウィンドウにしてウィンドウドラッグとクローズボタンを実装してみました。

と言っても、すでに「Apollo Window API」が実装されているので単にタグからコールするだけですが・・・


■ウィンドウのドラッグ

mouseDown="stage.window.startMove()"
基本的には上記のようにタグからコールすればドラッグ可能になりますが、そのタグ(コンポーネント)全体がイベントを受け取ってしまうので注意が必要です。

場合によっては、ドラッグ可能な場所(タイトルバー部分等)を作って下記のようなイベントリスナーを設定した方が良いかもしれません。

private function initApp():void{
   this.windowTitleBar.addEventListener(MouseEvent.MOUSE_DOWN, onMouseDownInTitleBar);
 }
 //
 private function onMouseDownInTitleBar(evt:MouseEvent):void {
    stage.window.startMove( );
 }

■クローズボタンの表示とクリック時の動作

showCloseButton="true" //クローズボタンプロパティを持ってる場合
close="stage.window.close()"


その他、「Apollo Window API」の詳細はAdobe Lab.で配布している「apollo_for_flex_pocketguide.pdf」の「Using the Windowing API」をご覧ください。

このWindow APIに関しては、マニュアル自体が試行錯誤中の感じがしないでもないですが・・・

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2007年04月09日

Apollo Cheatsheets

 Apollo Cheatsheets


なんとタイミングよくApolloに関する3種類のCheatsheets(PDF)がリリースされました。

■ Apollo mx.controls & mx.core Cheatsheet
■ Apollo flash.display & flash.events Cheatsheet
■ Apollo flash.filesystem, flash.html & flash.system Cheatsheet

→ こちらのサイトでダウンロードできます。

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2007年04月08日

Apolloアプリケーションにしてみる

Studio Calculators for Apollo v0.1

せっかくなので昨日のサンプルをApolloアプリケーションにしてみました。

Flexで作成したMXMLをそのまま使うこともできますがそのままだとドラッグやクローズができないウィンドになってしまうのでアプリケーションの定義名を変更します。

<mx:Application xmlns:mx="http://www.adobe.com/2006/mxml"

<mx:ApolloApplication xmlns:mx="http://www.adobe.com/2006/mxml"

■ウィンドウの背景を半透明化

MXMLに追加

<mx:Style>
Application
 {
    background-color:"";
    background-image:"";
 }
</mx:Style>

Apollo用XML定義ファイルの一部を書き換える

<rootContent systemChrome="none" transparent="true" visible="true">[SWF reference is generated]</rootContent>

このサンプルでは、Chrome Windowを使用していますが簡単な書き換えでパネルコンポーネント(コンテンツ部分)以外を完全に透明化することができます。ただしドラッグやクローズ機能を自前で実装する必要がありますが・・・

今回は、Flex Builderと専用のApollo Extensionを使用したので驚くほど簡単にApolloアプリケーションにエクスポートできました。

現在のところApollo目的にやるんだったらFlexは外せないようですね・・・
すこし真剣にトライしてみますかね。

※htmlをApollo化する場合はこの限りにあらずです。

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2007年04月07日

Flexで作ってみた・・・

Studio Calculators for flex v0.1

これまで「Flex」というものにまったく触れてこなかったんですが「Flash CS3」がリリースされる前に概略だけでも知っておこうと遅ればせながら手を出してみました。

一番の目的は今後のApolloアプリケーション開発のためにMXMLをマスターしようというものですが・・・

で、何を作ったかというと当サイトでフリーウエアアプリケーションとして掲載している「Studio Calculators」のディレイタイム(MS)ページの1ページのみです。

画像もプログラムコードも簡単に移植できたので割と短時間で完成しました。
どちらかと言えばFlex独自のMXMLの書き方で、画像の埋め込み、SWF描画時の初期イベントの名称を探すのに時間がかかった感じです。

このサンプルはコンポーネントベースのアプリケーションであること、外部データ接続がないこと、またビットマップを使った複雑なアニメーションも無いのでFlex(Flash)らしいことは何もしていないのであくまで雰囲気を味わったレベルです。

とりあえず第一段階はこんな感じでしょうか・・・


■以下自分用のメモです

<mx:Application xmlns:mx="http://www.adobe.com/2006/mxml" creationComplete="initApp()">
<mx:Image source="@Embed('dlicon.gif')" id="dl_icon"/>


■サンプルページ
→ Studio Calculators for flex v0.1

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