Apolloアプリケーションにしてみる

せっかくなので昨日のサンプルをApolloアプリケーションにしてみました。
Flexで作成したMXMLをそのまま使うこともできますがそのままだとドラッグやクローズができないウィンドになってしまうのでアプリケーションの定義名を変更します。
<mx:Application xmlns:mx="http://www.adobe.com/2006/mxml"
↓
<mx:ApolloApplication xmlns:mx="http://www.adobe.com/2006/mxml"
■ウィンドウの背景を半透明化
MXMLに追加
<mx:Style>
Application
{
background-color:"";
background-image:"";
}
</mx:Style>
Apollo用XML定義ファイルの一部を書き換える
<rootContent systemChrome="none" transparent="true" visible="true">[SWF reference is generated]</rootContent>
このサンプルでは、Chrome Windowを使用していますが簡単な書き換えでパネルコンポーネント(コンテンツ部分)以外を完全に透明化することができます。ただしドラッグやクローズ機能を自前で実装する必要がありますが・・・
今回は、Flex Builderと専用のApollo Extensionを使用したので驚くほど簡単にApolloアプリケーションにエクスポートできました。
現在のところApollo目的にやるんだったらFlexは外せないようですね・・・
すこし真剣にトライしてみますかね。
※htmlをApollo化する場合はこの限りにあらずです。