「Apollo Window API」を使ってみる

ものはついでと言うことで画面をオリジナルウィンドウにしてウィンドウドラッグとクローズボタンを実装してみました。
と言っても、すでに「Apollo Window API」が実装されているので単にタグからコールするだけですが・・・
■ウィンドウのドラッグ
mouseDown="stage.window.startMove()"基本的には上記のようにタグからコールすればドラッグ可能になりますが、そのタグ(コンポーネント)全体がイベントを受け取ってしまうので注意が必要です。
場合によっては、ドラッグ可能な場所(タイトルバー部分等)を作って下記のようなイベントリスナーを設定した方が良いかもしれません。
private function initApp():void{
this.windowTitleBar.addEventListener(MouseEvent.MOUSE_DOWN, onMouseDownInTitleBar);
}
//
private function onMouseDownInTitleBar(evt:MouseEvent):void {
stage.window.startMove( );
}
■クローズボタンの表示とクリック時の動作
showCloseButton="true" //クローズボタンプロパティを持ってる場合 close="stage.window.close()"
その他、「Apollo Window API」の詳細はAdobe Lab.で配布している「apollo_for_flex_pocketguide.pdf」の「Using the Windowing API」をご覧ください。
このWindow APIに関しては、マニュアル自体が試行錯誤中の感じがしないでもないですが・・・