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最近、Flexでの(Apollo)コンパイル時またはインストールしたApolloアプリケーションを立ち上げた際に「adl.exe アプリケーションエラー」が発生するようになったので、あれこれ原因を探ってみたらTopDesk(Windows上でOSXの"Exposé"又はVistaのFlip3Dを模擬するユーティリティ)とコンフリクトしてました。
特に以下のウィンドウ部分の設定に影響有りです。
<rootContent systemChrome="none" transparent="true" visible="true">[SWF reference is generated]</rootContent>
まあ、TopDeskとApolloを併用している人がどれほどいるかわかりませんが一応テックノートネタとして書いてみました(自分用のメモも含めて)。
デスクトップユーティリティにはご注意あれ!!
前回、実験的に作ったStudio Calculator for Flex v0.2に反射効果(reflection)を追加してみました。
reflection効果には、ライブラリを利用したのでわずか数行の追加で完了です。
(でもテキスト(Label)部分が反映されないようです・・・)
ところでFlash CS3英語版のトライアルがリリースされたのでさっそく使ってみましたが立ち上がりも早く動作もキビキビしていてかなか良さそうです。エディタに関してはある程度改善されているようですがちょっと微妙です。
ActionScript3もドキュメントクラスのようなものを意識しなければそれほど違和感なくこれまでの使い方の延長で使用できそうです。
ただし既存クラスのリパッケージ化やリファクタリングに伴って手間が増えた部分も多々あるようで一部のパワーコーダーから不満もあがっているようです。

CS3へのアップグレードの詳細が発表されました。
私の場合、「Macromedia Studio 8」からのアップグレードになるので上図(表)の2タイプの選択しかありませんがちょっと迷うところです。
どうせなら、「Photoshop」と「Illustrator」の最新版も手に入れたい気もするけど・・・
11万1千円という値段設定が微妙だよなあ・・・
スイートに含まれる「Contribute CS3」っていらないんじゃないの?
ところで、この発表と同時に(?)すでにリリース済みの英語版CS3のトライアル版が出たようです。