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2007年07月25日

Papervision3D コンポーネント(CS3用)がv1.5に・・・

Papervision3DコンポーネントがPapervision3D 1.5(AS3)の公式リリースに伴ってアップデートされたようです。

PV3Dパネルに「Tools」タブが追加されました。

■以下がアップデート内容です。(英語のまま引用します)

1)New 1.5 Papervision3D engine - 40%+ faster than previous version
2) InteractiveScene3D is now default scene type
3) Interactive materials are now enabled via a new “interactive” boolean flag
4) Preloader events for collada preload
5) Error handler events for collada load errors
6) Auto-code generation - create new Class or code for timeline use
7)Create your own custom code templates
8)Scene Rotation option added to component - makes for quick mouse rotation of a collada scene
9)DisplayObject3D mouse events with Interactive materials being used


→ PV3DComponents_v1.5.mxp (Google Code)

→ APIドキュメント


■引用元エントリ
→ RockOnFlash \m/ :: John Grden(Papervision3D CS3 Component Update v1.5)


■新機能デモビデオ(途中で電話の呼出音有り・音量注意)
配信先がEMBEDタグのみを提供しているようなので古いIEでは表示されないようですがタグに手を加えたくないこととリンクとして置きたいビデオなのでご覧になりたい方はIE7又はFirefox等をご利用ください。


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2007年07月20日

Papervision3D 1.5(AS3)公式リリース

Papervision3D 1.5(AS3)公式リリース

Papervision3D 1.5(AS3)が公式リリースされたようです。
APIの変更はないようですが最適化&改善された部分がいろいろとあるようですね。

変更リストの概要をラフ訳してみようと思いましたが3D系の用語が多いので誤訳があるとまずいので原文のまま下記に引用します。

■主な変更内容
1. Optimized main render loop.
2. Implemented ‘plugable’ face culler - 1 extra available at this time.
3. Moved rendering from Face3D to materials, adjusted all current materials to override drawFace3D().
4. New Materials : BitmapWire, BitmapColor, and CompositeMaterial (add multiple materials to this one single material).
5. Moved all instances to their respective classes…fixed stars, vertices and DisplayObject3D to do so.
6. Face normals are implemented.
7. BitmapFileMaterial bug fixed - if used more than once, bitmap was displayed flat within the model’s body.
8. Added progress events to BitmapFileMaterial and Collada objects
9. Integrated InteractiveScene3D to 1.5
10. Added Interactive materials for use with InteractiveScene3D - makes displayObjects that use an interactive material dispatch mouse events via InteractiveSceneManager.

→ Papervision3D 1.5(Google Code)
→ デモファイル (Google Code)

SVNリポジトリを設定されている方はアップデートを行うことでOKです。
ただし、ベータ版でアドレスが変更になったようなのでご注意あれ!

→ 新しいSVNアドレス

ついでに、こちらも

→ Papervision3D Cheatsheet
→ Getting Started FAQ

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2007年07月11日

これは便利!「AIR Launcher」

AIR Launcher1

ants lab.さん提供の”AIR Launcher”を使ってみましたがなかなかの便利グッズです。

これを使うと、AIRファイルをインストールすることなく起動・動作確認をすることができます。

■手順は簡単(AIRランタイムは必須です)
1.airLauncherを起動する。
2.画面センターに現れる大きなアイコンにAIRファイルをドラッグ&ドロップする。
3.AIRファイルが起動するので操作確認してみる・・・等々・・・(下図)


AIR Launcher2

ただこれだけのことですがネットで配布されるいろんなベータサンプルをいちいちインストール&アンインストールするのは、たとえシステムやレジストリを汚さないとしてもあまり気持ちいいものでは無いのでその必要が無くなるだけでも精神衛生上かなりグッドです。
もちろん仕事の効率も・・・です(笑)。

ところで、昨日「Adobe AIR Developers Night」があったようですね。
まったく頭にありませんでしたがAIRテクノロジーにはけっこう興味があるので次回(秋)は参加してみようかなあ・・・

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2007年07月08日

「5分でPapervision3D」をやってみる

Papervision3D Components

Peter Elst氏のブログにPapervision3Dコンポーネントを使用して5分でサンプルを作成する方法のエントリ「Papervision3D in 5 minutes」が掲載されていたので、その手順に沿って実際にやってみました。(ダウンロードサンプル有り)


■手順(ラフ訳です)

1.PV3DComponents_v1.0.mxpをダウンロードしてインストールする。

2.Flash CS3を起動し、ブランクのFLAを作成する。

3.コンポーネントパネルからコラーダ・シーン・コンポーネントをステージ上にドラッグし、ステージサイズにフィットさせ、インスタンス名「scene3D」を付ける。

4.cube.daeをダウンロードする。(サンプルに同梱)

5.メニューからPV3Dパネルを開く。

6.PV3Dパネルの設定タブでローカルディレクトリとファイル「cube.dae」を設定する。

7.PV3Dパネルのカメラタブの中で、3Dオブジェクトのズームとローテーションを設定する。
スライダーで値を変更するとステージ上のコンポーネントがライブプレビューできる。
(この7の項目は、カメラ視点ですのでオブジェクト自体はモデルタブで)

次に、このに3Dオブジェクトにマテリアルを加えてみる。

8.使用したい画像ファイルをライブラリに取り込みリンケージを設定する。
(ここで表示しているサンプルはリンク先の元サンプルとは画像を変えました)

9.パラメータパネルのマテリアルリストをクリックしリンケージ名を設定する。

10.タイムラインに簡単なActionScriptを追加。
(コードの詳細はリンク先のエントリをご覧ください)




とりあえずこの程度までは簡単にできそうですね。

■メモ
→ COLLADA(daeファイルの中身)

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2007年07月01日

AptanaでAIRをビルドする

Aptana

2エントリー前で「JavaScriptデベロッパーのためのAIR解説本」について書きましたが、実際、HTMLやJavaScriptを使用して作られたコンテンツをAIRファイルとしてビルド(やテスト)するときに、いちいちターミナル(Mac)やコマンドプロンプト(Win)を使うのはかなり面倒くさいですよね?

やっぱりFlex Builderのようなプレビュー、デバッグが手軽にできるものが欲しい・・・
で、AIR関連のRSSで最近知ったのが”Aptana IDE”の存在です。

これは、Flex Builderと同様にEclipseベースのスタンドアローン又はプラグイン形式の開発環境でAjax(各種フレームワークが取り込み済み)やHTMLの開発に特化していて最近AIRファイルにも対応しました。

と言うことで、さっそくダウンロードして実験してみました。
AIR SDKは別途必要なのでダウンロードし、Aptanaの「設定」メニューでパスを通しておきます。
後は、AIRプロジェクトを作成し、定義XMLを実行するだけです。
画面は、Ajaxで作成されたiPhoneのインターフェイスサンプルを実行してみたものです。
(ランタイムもお忘れなく・・・)

今回は、AIR目的で使ってみましたが単純にAjaxフレームワークを使ってコンテンツを作成する場合だけでもかなりな便利モノです。

→ ダウンロードはこちら!
→ 解説のScreencastはこちらのページで

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