「5分でPapervision3D」をやってみる

Peter Elst氏のブログにPapervision3Dコンポーネントを使用して5分でサンプルを作成する方法のエントリ「Papervision3D in 5 minutes」が掲載されていたので、その手順に沿って実際にやってみました。(ダウンロードサンプル有り)
■手順(ラフ訳です)
1.PV3DComponents_v1.0.mxpをダウンロードしてインストールする。
2.Flash CS3を起動し、ブランクのFLAを作成する。
3.コンポーネントパネルからコラーダ・シーン・コンポーネントをステージ上にドラッグし、ステージサイズにフィットさせ、インスタンス名「scene3D」を付ける。
4.cube.daeをダウンロードする。(サンプルに同梱)
5.メニューからPV3Dパネルを開く。
6.PV3Dパネルの設定タブでローカルディレクトリとファイル「cube.dae」を設定する。
7.PV3Dパネルのカメラタブの中で、3Dオブジェクトのズームとローテーションを設定する。
スライダーで値を変更するとステージ上のコンポーネントがライブプレビューできる。
(この7の項目は、カメラ視点ですのでオブジェクト自体はモデルタブで)
次に、このに3Dオブジェクトにマテリアルを加えてみる。
8.使用したい画像ファイルをライブラリに取り込みリンケージを設定する。
(ここで表示しているサンプルはリンク先の元サンプルとは画像を変えました)
9.パラメータパネルのマテリアルリストをクリックしリンケージ名を設定する。
10.タイムラインに簡単なActionScriptを追加。
(コードの詳細はリンク先のエントリをご覧ください)
とりあえずこの程度までは簡単にできそうですね。
■メモ
→ COLLADA(daeファイルの中身)