コーディングガイドラインを気にしてますか?
ActionScriptを使ってコーディングする場合、キッチリとしたガイドラインが存在するわけではないので変数、関数、クラスにどう言った名前を付けるかは使えない文字やキーワードを除けば基本的に自由です。
特にActionScriptの場合、言語の仕様の変更やIDEのコードヒント、コンパイラのエラーチェック等の関係上ActionScript1.0では、接尾子を付けるとか、ActionScript2.0では、型指定をするとか、どちらかと言えば開発ツールの都合で変化してきました。
私の場合、プログラミングキャリアの関係からハンガリアン表記+すべてのワードを小文字+単語はアンダースコアでつなぐと言うスタイルで書いてきました。
このスタイルに至ったのは、以下のコンテンツの内容がかなり近いです。
元々C言語やC++言語も書いていたので。
→ IBM:わかりやすいコードを作成するための 6 つの方法
とは言え、ハンガリアン表記の元であるMicrosoftもC#等の.NET Frameworkプログラミングではハンガリアン表記を推奨していないようですし、その他、JavaやC++も推奨していないようです。
最近の推奨は、変数名や関数名はCamel形式(複数のワードで命名する場合、最初のワードの頭を小文字にし、それ以降の連結したワードの頭を大文字にする)、でクラス名は、Pascal形式(複数のワードで命名する場合連結した頭の文字を大文字にする)と言うことのようです。
そこで、ActionScript 3.0やMXMLに限定して考えたとき参考になるのが、DClickがPDFで提供している「Adobe Flex Coding Guidelines MXML e ActionScript 3」です。
気になる方は、下記エントリとPDFを参考にしてみてはどうでしょう?



