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2007年08月30日

コーディングガイドラインを気にしてますか?

Adobe Flex Coding Guidelines

ActionScriptを使ってコーディングする場合、キッチリとしたガイドラインが存在するわけではないので変数、関数、クラスにどう言った名前を付けるかは使えない文字やキーワードを除けば基本的に自由です。

特にActionScriptの場合、言語の仕様の変更やIDEのコードヒント、コンパイラのエラーチェック等の関係上ActionScript1.0では、接尾子を付けるとか、ActionScript2.0では、型指定をするとか、どちらかと言えば開発ツールの都合で変化してきました。

私の場合、プログラミングキャリアの関係からハンガリアン表記+すべてのワードを小文字+単語はアンダースコアでつなぐと言うスタイルで書いてきました。

このスタイルに至ったのは、以下のコンテンツの内容がかなり近いです。
元々C言語やC++言語も書いていたので。

→ IBM:わかりやすいコードを作成するための 6 つの方法

とは言え、ハンガリアン表記の元であるMicrosoftもC#等の.NET Frameworkプログラミングではハンガリアン表記を推奨していないようですし、その他、JavaやC++も推奨していないようです。

最近の推奨は、変数名や関数名はCamel形式(複数のワードで命名する場合、最初のワードの頭を小文字にし、それ以降の連結したワードの頭を大文字にする)、でクラス名は、Pascal形式(複数のワードで命名する場合連結した頭の文字を大文字にする)と言うことのようです。

そこで、ActionScript 3.0やMXMLに限定して考えたとき参考になるのが、DClickがPDFで提供している「Adobe Flex Coding Guidelines MXML e ActionScript 3」です。

気になる方は、下記エントリとPDFを参考にしてみてはどうでしょう?

→ Adobe Flex Coding Guidelines (English version)

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2007年08月26日

数ヶ月前に買ったけど・・・

ActionScript3.0 Cookbook

Amazonでのリリースと同時に購入した「ActionScript 3.0 Cookbook」ですが、頭の10ページぐらいまで読んで・・・その後ほったらかしになってます(笑)

と言うのも、継続中の仕事が忙しく、AS3を精査する時間が無かったのと早急にAS3に移行する必要もなかったのでFlex3やFlash CS3、AIRの実験でサンプルを書く程度になってました。

まあ、一番の理由としては今回、本(続編)を書いてないことですかね。

と言うことで、Handbookシリーズの続編は出ませんのであしからずご了承ください。
このシリーズは、4th Edition(Flash 8)で完結しました。

機会があれば、別なスタイル(又は切り口)でどこかの出版社(ソフトバンクパブリシングを含む)から出す可能性もありますが、現在のところ全く未定です。

でも、今後このブログで取り上げるサンプル等は、AS3に統一する予定です。

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2007年08月21日

「Flash CS3 AIR Export Extension」正式リリース

Flash CS3 AIR Export Extension

これまでFlash CS3を使用してAIRアプリケーションを作成するにはサードパーティ(個人制作の機能拡張フリーウェア)のAIRPanelしかありませんでしたが本日アドビから本家正式版がリリースされました。

→ adobe labs

ファイルは単なる機能拡張という形ではなくアップデータで配布されています。

当然、スタートアップスクリーンの新規作成ファイルにもFlash File(Adobe AIR)が追加されパブリッシュ設定のバージョンが「AIR1.0」になります。

上記画面にある「AIR-Appication & Installer Settings」ダイアログや「AIR-Pakage AIR File」はコマンド(メニュー)に追加されています。

詳細は、adobe labs をどうぞ!

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2007年08月09日

高速・軽量がウリのTweenLite(AS3)がリリース

Motion Tween系フレームワークと言えば、Tweenerを含めいろいろありますが、今月に入ってから高速・軽量がウリのTweenLite(AS3)がリリースされました。

実質のコードも280行ほで非常にシンプルです。
つまりこのフレームワークを使用することによるSWF容量の増加は微々たるものです。

ただし、軽量であると言うことは実装する機能を必要最小限に絞っていると言うことでもあるので他の多機能型フレームワークと同じレベルで見ることはできません。

下記のサンプルにあるようなモーションスタイルで十分だという方はには大いに役立つんじゃないでしょうか?!

→ TweenLite (AS3) - A Lightweight (2K) Yet Powerful Tweening Engine




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2007年08月05日

TileUI の作り方

以前、このブログで取り上げたような気もしますが「TileUI 」がMade in Flash(Flex)で戻ってきました。

かなり前に、YouTubeで見たときはFlashに関する記述が全くなかったので数あるLinuxのDesktop UIの一つとして出ているのかと思ってました(この辺は確証が無い)。

今回のは、APE(物理エンジンライブラリ)PaperVision3D(3Dエンジンライブラリ)+α(その他複数のオープンソースライブラリ)を使って作った完全Flash版です。

以下のブログエントリとビデオで12日間でインターフェイスが完成する様子をシンプルに見せています。(コード等は一切ありませんが)

投げ縄ツールで囲むインターフェイスはなかなか興味深いです。

→ The making of TileUI


■下記サイトで体験できます

→ tileui.com



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2007年08月01日

「AIR cheatsheet」がリリース

AIR cheatsheet

actionscriptcheatsheet.comから「AIR cheatsheet」がリリースされました。

このサイトには他にも以下のCheatsheetsがあります。

・Papervision 3D Cheatsheets
・ActionScript 2.0 to 3.0 Migration Cheatsheets
・ActionScript 3.0: Top Level Cheatsheets
・ActionScript 3.0: flash.display Package Cheatsheet
・ActionScript 3.0: Packages Cheatsheet
・ActionScript 2.0 Cheatsheet

興味のある方はどうぞ・・・

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