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2007年09月30日

「AS2 to AS3 converter」を使ってみたが・・・

AS2 to AS3 converter

AS2で書かれた既存のクラスを簡単にAS3にコンバートできるものはないものかとあれこれ探してみたら・・・見つかったのでさっそく実験してみました。

→ 5 1/2 blog » AS2 to AS3 converter:

結果として、そこそこ役には立つが基本的にプロパティ名やパッケージ名の変換以外は微妙な感じですね。イベント関係の仕様変更には対応していないようなので注意が必要です。それとプロパティ値等が100から1に変わったモノをいくつかあるので。

まあ、例えば、あるコンテンツ専用にAS2で書かれた膨大なコード量のライブラリをAS3に書き直したいとした場合には、ちょっとした手助けになってくるかもしれませんね。

と言うことで実験用に使用したHandbook-4の3-1「9スライス機能」サンプルのクラスファイルをまず「AS2 to AS3 converter」でコンバートし、イベント部分、数値部分、その他はマニュアルで修正し、ついでにAS2のTweenクラスを使用していたものをTweenerに置き換えてみました。(Flash側にもコードがあるのをお忘れなく)

package  { 
  import flash.geom.Rectangle;
  import flash.display.MovieClip;
  import flash.events.MouseEvent;
  import caurina.transitions.Tweener;
  //
  public class smoothResize {
    private var xzoom:Number;
    private var yzoom:Number;
    private var mc:MovieClip;
    //
    public function smoothResize(target_mc:MovieClip) {
      mc = target_mc;
      xzoom = 1.0;
      yzoom = 1.0;
      var rect:Rectangle = new Rectangle(-62, -37, 124, 74);
      mc.scale9Grid = rect;
      mc.addEventListener(MouseEvent.MOUSE_DOWN, onMouseDown);
    }
    //
    private function onMouseDown(e:MouseEvent):void {
      xzoom = (Math.round(20+Math.random()*200))/100; 
      yzoom = (Math.round(20+Math.random()*200))/100; 
      Tweener.addTween(mc, {scaleX:xzoom, time:1, transition:"easeOutElastic"});
      Tweener.addTween(mc, {scaleY:yzoom, time:1, transition:"easeOutElastic"});
    } 
  }
 }

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2007年09月29日

こうやって街は全方位で見られるようになるかも

DEMOfall 2007カンファレンス


実装は、Papervision3Dでやってるようです。

→ 詳細はこちらのブログ(UnitZeroOne)で、どうぞ!

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2007年09月20日

CodeGearがSWF用RADツールを作る可能性・・・

アップデート案内葉書

かなり昔からBorland(現CodeGear)C++Builderのユーザーだったので今でもアップデートの案内が送られてきますが今はデスクトップアプリケーションを書かなくなっているのでアップデート料金を考えるとそう簡単にはアップデートできないですね。

でもアップデートしないでいるとそのうち権利を失いそうですが・・・(笑)

ところで、CodeGearの作るRADツール(DelphiC++Builder等々)は定評があるので「Flex 3 SDK」や「AVM2」のオープンソース化に伴ってSWF用のRADツールを出してくれないだろうかと密かに思ってました。

特に最近はPHP向けの開発環境「Delphi for PHP」やRuby向けの開発環境「3rdRail」と言ったスクリプト系の開発環境を多く出しているので・・・

で、本日付、THINK ITのキーパーソンインタビュー記事「CodeGearがRubyに注目する理由」を読んでみると以下のような注目すべき発言がありました。


― Ruby以外に興味がある注目している言語はありますか?

いまはPythonの動きに注目しています。それ以外にもAdobeのActionScriptやApolloなどにも注目しています。また言語そのものではありませんが、最近はデュアルコアのCPUを搭載したPCがたくさん出てきていることもあり、こういったCPU環境を活かすための、既存の言語の拡張にも興味があります。


もしかしてCodeGear版FlexやAIRの統合開発環境(IDE)が出るかもしれませんね・・・?!

個人的には、かなり期待してます。

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2007年09月14日

ビジュアル版チートシート

Tweenertransition types

Tweenerのトランジションタイプを視覚化(グラフ化)したPDF版やSWF版のCheat Sheetsは、すでに存在していますが、上図(SWF版)を見てもわかるように、なにせバリエーションが多すぎます。

この中で実際に使用頻度が高いのは、ほんの数個でしょう・・・(たぶん)

でもどんな動きをするのか物体のモーションで確認したいという方には、ロバート・ペナー氏の「Easing Visualization Tool 」が役立ちそうです。

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