AIR 1.0/Flex 3 正式リリース!

ついに(唐突に?)正式リリースされましたね。
それと同時にFlex 3は完全にオープンソースになったと言うことにもなります。
個人的にもこの流れに乗り遅れないようにしたいところです。(笑)
ところでFlex 2(SDKとActionScript 3)登場以降のユーザー層の変化はすさまじいものがありますね。
※Flex 3 は何か良いのかと言うことでアドビストアのお勧め理由を引用してみました。
■Flex Builder 3 Professionalの購入をお勧めする主な理由パワフルなコーディングツール
MXML、ActionScript™およびCSS対応のエディタを装備するAdobe® Flex® Builder™ 3。シンタックスの色分け表示機能やコードの自動補完機能、コードの折りたたみ表示機能、ステップバイステップ方式のインタラクティブなデバッグ機能などが備わった、Eclipse™ベースのパワフルなIDEです。リッチなビジュアルレイアウト環境
充実した既成のコンポーネントライブラリを利用して、視覚的な操作でユーザインタフェースのレイアウト、見映えおよびビヘイビアをデザイン・プレビューすることができます。既成コンポーネントの拡張はもちろん、必要に応じて新たなコンポーネントを作成することも可能です。インタラクティブにデータを視覚化(Professionalエディションのみ)
Flexチャートライブラリを利用すれば、必要なチャートタイプをドラッグ&ドロップし、データソースをリンク付けするだけで、データダッシュボードやインタラクティブなデータ分析機能を手軽に作成できます。スキンとスタイル
アプリケーションの見映えは、CSSや、視覚的な操作が可能なプロパティエディタを利用してカスタマイズできます。頻繁に利用するプロパティをすばやく設定できるだけでなく、設定後の見映えをデザインビュー上で即座にプレビューできます。Adobe Creative Suite 3との連携
Adobe Flash®、Illustrator®、Photoshop®およびFireworks®に対応する新しいFlex Skin Designエクステンションが用意されているので、Adobe Creative Suite® 3アセットをすばやく、しかも手軽にFlex Builder 3へと読み込めます。コードのリファクタリング
クラスや変数への参照を手軽に確認できるだけでなく、名称変更にも容易に対応できます。Adobe AIRのネイティブサポート
Flex Builder 3はAdobe AIR™アプリケーションの開発、デバッグ、パッケージ化、署名に必要なすべてのツールを搭載する、最速のAdobe AIRアプリケーション制作環境です。これまでリッチインターネットアプリケーションの開発時に利用してきたスキルとコードベースをそのままに、すばやく AIRアプリケーションを開発できます。パワフルなテスティングツール(Professionalエディションのみ)
メモリプロファイラやパフォーマンスプロファイラを利用することで、メモリ使用状況の追跡はもちろん、アプリケーションがどの部分でリソースを消費しているかの分析も可能です。また、自動化された動作検証機能も装備されているので、回帰的なテスティングも可能です。先進のデータサービス
内蔵のリッチなデータアクセスサービスライブラリを利用することで、Webサービスの呼び出しはもちろん、HTTP経由でXMLや他のデータをリクエストすることも可能です。また、オープンソースのBlazeDSを利用することで、手軽にアプリケーションをHTTPベースの高性能バイナリデータ通信プロトコルであるAMF3、およびRemotingを介してバックエンドサービスに接続したり、リアルタイムでのデータのプッシュ配信やpub/subメッセージングを容易に追加することが可能です。Flex 2/3 SDKに対応
Flex Builder 3はFlex 2 SDK、Flex 3 SDKのどちらに基づくアプリケーション開発にも対応します。したがって、デベロッパーはFlex 2アプリケーションの保守管理時にも、Flex Builder 3の最新機能を利用することができます。



