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2008年03月31日

Wordpressメモ・・・とりあえず一段落かな

当サイトのブログをMovableType(logicalyze blog diary,as2app)からWordPerss(logicalyze)へ移し替えていますが何となく一段落したかなあ・・・と言う感じです。

今後は、サイトのコンテンツをこのブログのみにしたいと思っているのでソフトウエアのダウンロードページやその他、地味(笑)にアクセスのあるページをどう組み込むか思案中です。

そこで、WordPressに移行する際にいろいろトラブルもあったので現時点までの「まとめ&個人的メモ」です。
特にトラブルの核になったのはエンコード(UTF8)に関わることです。

■サーバーの設定関係(私の利用しているレンタルサーバーでは必要)

「php.ini」ファイルを変更しWordPressディレクトリ直下に置く
利用可能なバージョンが複数あったが(PHP 4.4.1)を選択
[code]
mbstring.internal_encoding = utf-8
mbstring.encoding_translation = Off
[/code]

「.htaccess」ファイルを作成しWordPressディレクトリ直下に置く
これはそのディレクトリ以下でPHPを利用可にするとともにいくつかの設定を行う
[code]
AddHandler x-httpd-php441 .php ←利用するPHPバージョン
suPHP_ConfigPath /usr/home/(ユーザー)/html/wp/ ←利用するphp.iniファイルのパス
Options +FollowSymLinks  ←シンボリック・リンクを許可する
[/code]

■利用中のプラグイン(同梱以外)

→ All in One SEO Pack(検索エンジンに最適化するのためのプラグイン)
→ Google Analytics for WordPress(Google Analyticsへデータを渡すプラグイン)
→ iG:Syntax Hiliter(コードシンタックスをハイライト表示するためのプラグイン)
→ SBM Popular Entry(ブックマークのためのプラグイン)
→ Simple Tags(タグを管理するプラグイン)
→ Viper's Video Quicktags(YouTubeのようなビデオタグを簡潔に書けるプラグイン)
→ WP-SWFObject(SWFの埋め込みを簡潔に書けるプラグイン)
→ WP Multibyte Patch(日本語文字化け(バグ?)対策のためのパッチ)
→ WP-SpamFree(コメントスパム対策用プラグイン)
→ Simple Trackback Validation(トラックバックスパム対策用プラグイン)
→ Stats(アクセス解析プラグイン)

以上、メモでした。

そう言えば、昨日ニュースでWordpress2.5英語版がリリースされたようです。
管理画面には「新しいバージョンが利用可能です」と表示されてますがすぐアップデートするのも怖いのでしばらくはこのままいきます。
あっ・・・でも、旧コンテンツがすべて残っている今の時点でやった方がリスクが少ないかなあ・・・

■追記
日本語版もリリースされていたのでさっそくアップグレードしてみました。管理画面の見た目がかなり変わりました。

でも、Simple tagsプラグインの投稿時のタグリストが表示されなくなってしまいました。(翌日にはアップデートされました)

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2008年03月27日

執筆本のサポート変更に関するお知らせ

Flash ActionScript Handbookシリーズ(ソフトバンクパブリシング刊)の正誤リスト等のサポートを当サイトで行っていましたが現時点で1st Edition、2nd Edition、3rd Edition、が既に絶版となっていますのでサポートを終了することとしました。

また、4th Editionに関するサポートは出版社サイトに移動しましたのでそちらをご利用ください。

1st Edition 2nd Edition 3rd Edition 4th Edition

今回、サポート方法を変更したのはもう一つ理由がありまして、それはHandbookシリーズすべての担当編集者だった”R.K.さん”が3月末で退職し、まったく違う分野に転職するという連絡を受けたので、この際、サポートをすべて出版社サイトに移すことにしました。まあ、他の編集者を知らないというのもありますが・・・

最後に”R.K.さん”のこれまでのサポートに感謝し、今後のご健康、ご活躍を心よりお祈りします。

以上、お知らせでした。

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2008年03月21日

flaファイルに脆弱性?!

最近、Flashのデータファイルであるflaに脆弱性が発見されたようです。

下記の記事にあるように任意のコードが実行される可能性があるらしいですが、これはWindowsに限ったことでMacには影響がないようです。と言っても私の開発環境はWindowsが中心なのでちょっと気になります。

「任意のコードが実行される」と言う意味の実行範囲がどの程度のものなのかがAdobeサイトの記事を見ても詳しく書いてないので少々不安が残るところです。
単に「怪しいところのFLAは開かないでね・・・」と言われてもWeb上には興味を引くサンプルファイルが山のようにあるわけで・・・

ちなみにこの問題をフィックスするのはアップデータやパッチではなく次期メジャーリリースのようです。



AdobeのFlash作成ソフトに脆弱性 by Internet.Watch

Adobeによると、脆弱性はFlashコンテンツを作成する際に利用される「FLAファイル」の問題で、悪意のあるFLAファイルを開いた場合に任意のコードを実行される可能性があるというもの。このため、再生用のFlash Playerなどには影響が無い。

→ Adobeによるセキュリティアドバイザリ(英文)
→ Secuniaによる脆弱性情報(英文)

→ 発見者である中国のセキュリティ研究家「Cocoruder」のブログエントリ

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2008年03月16日

新しいXFLフォーマットでflaからの脱却?

Flash CS4がそれほど遠くない話なのかどうか分かりませんがmoockblogからは、次々とネタが提供されていますね。

前回のActionScript4.0のネタに続き、今回は新しいデータフォーマットに関する事です。
これまで使用してきた”.fla”ファイルがそろそろ限界に来たのか分かりませんが、次期バージョンからはXFLと言う新しいフォーマットが採用されそうです(現時点ではあくまで予定)。

ブログでは、インポート/エキスポートと言う書き方なのでflaファイルはそのままで、単純にXFLフォーマットで「書き出せる、読み込める」と言うことなのかも知れませんが・・・

そのXFLは、アセット部分(グラフィックスやサウンド等のデータ)とその構成を記述したXMLファイルを同梱した圧縮(Zip)ファイルの総称です。

まあ、現時点ではフォーマットの詳細が分からないのでスクリプト、アニメーションの定義、タイムライン情報とかがどうなるのかは何ともいえませんが、FlashにJSFLが実装された時点で次の展開への布石ができていたのかも知れません。

そう言えば、デコンパイラのひとつであるASVはバラバラに書き出したアセットをFlashの空ドキュメントを立ち上げた後に一緒に書き出したJSFLを実行することでflaを再構築すると言う方式をとっていた時期がありましたね。かなりの力業でスマートさに欠けてましたが・・・
(最近のものは、ASVも含めて、こういう手順ではなくボタン一つでflaを復元するようです)

いずれにせよ、XFL内のアセットの修正を行う際にFlashを必要としなくなると言うことはいろんな意味で自由度が広がりそうですね。

XFL: Flash's New Source Format Colin Moock氏のブログエントリから

Flash CS4 will be able to export *and* import a new source format called XFL. An XFL file is a .zip file that contains the source material for a Flash document. Within the .zip file resides an XML file describing the structure of the document and a folder with the document's assets (graphics, sounds, etc). The exact details of the XFL format are not yet available, but Richard assures me that Adobe intends to document them publicly, allowing third-party tools to import and export XFL.

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2008年03月15日

SWFObject v2.0が登場

swfobject_logo.gif

HTMLドキュメント(マークアップ)にFlashコンテンツを埋め込むJSライブラリとしては、もはやスタンダードとなった感のあるSWFObjectですがバージョンナンバーが1.5から一気に2.0に上がり配布場所もグーグルコードに変わりました。(私はよく知りませんでしたがその前にSWFFixと言うプロジェクトがあったようです)

そもそもこのライブラリは、IEのアクティブコンテンツ特許問題(現在は和解済み)の解決策としてdeconceptの方がリリースしたものですが(と思う?)バージョンアップを繰り返すたびに便利になりExpressInstallにも対応しているので最近ではブログパーツの配信なんかでも使われています。

基本的な使い方はHeadタグ内でswfobject.jsを読み込み、その後にHeadタグ、またはBodyタグ内で埋め込みに関わる部分を記述します。

■記述例


<script type="text/javascript" src="swfobject.js"></script>

<script type="text/javascript">

var flashvars = {};

var params = {};

var attributes = {};

swfobject.embedSWF("myContent.swf", "myContent", "300", "120", "9.0.0","expressInstall.swf", flashvars, params, attributes);

</script>

その他、詳細はSWFObject_2_0_documentationあたりをご参考にどうぞ。

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2008年03月13日

ブログをWordPressに変更します。

wordpress-logo.png

当サイトのブログをMovableTypeからWordPressに変更することにしました。

RSSフィードを登録いただいている方は、お手数ですが下記の新ブログから再登録をお願いします。

→ ::construction::

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2008年03月10日

「Softimage XSI Mod Tool」でDAE書き出し

PaperVision3Dを使うにはフレームワーク内で単純な形のオブジェクトを生成するか外部COLLADA形式のファイルが必要になってきます。

ところがこのCOLLADA形式に対応している3Dソフトウエアが意外と少ないのが現状です。

最近は、Swift3D v5のようにPaperVision3D対応を明確にうたっているものもありますが、それなりに高価な上に実際にやってみると3Dソフトウエアというのはその操作の複雑さや手順の多さから結構挫折しやすいものです(私の場合はこれまで何度もあります)。

で、そのソフトウエアが無料だったら挫折しても後悔しないだろうと言うことでいろいろ探してみると意外や意外・・・値段が高くプロ仕様の代名詞のような、あのSoftimageの「Mod Tool」がある限定された条件の中で無料公開されています。

このソフトウエアと書き出し用のユーティリティソフト「Softimage Crosswalk2.5(Papervision3D compatible COLLADA exporter)」を使うことでCOLLADA形式に出力できるようです。

興味のある方はどうぞ!

■Content creation for Papervision3D using XSI Mod Tool

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