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SWFObject v2.0が登場

swfobject_logo.gif

HTMLドキュメント(マークアップ)にFlashコンテンツを埋め込むJSライブラリとしては、もはやスタンダードとなった感のあるSWFObjectですがバージョンナンバーが1.5から一気に2.0に上がり配布場所もグーグルコードに変わりました。(私はよく知りませんでしたがその前にSWFFixと言うプロジェクトがあったようです)

そもそもこのライブラリは、IEのアクティブコンテンツ特許問題(現在は和解済み)の解決策としてdeconceptの方がリリースしたものですが(と思う?)バージョンアップを繰り返すたびに便利になりExpressInstallにも対応しているので最近ではブログパーツの配信なんかでも使われています。

基本的な使い方はHeadタグ内でswfobject.jsを読み込み、その後にHeadタグ、またはBodyタグ内で埋め込みに関わる部分を記述します。

■記述例


<script type="text/javascript" src="swfobject.js"></script>

<script type="text/javascript">

var flashvars = {};

var params = {};

var attributes = {};

swfobject.embedSWF("myContent.swf", "myContent", "300", "120", "9.0.0","expressInstall.swf", flashvars, params, attributes);

</script>

その他、詳細はSWFObject_2_0_documentationあたりをご参考にどうぞ。

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