FlashDevelop 3がベータ7に・・・

ウィンドウズプラットフォームのActionScriptコーダーにとっては定番エディタとも言える「FlashDevelop v3」がベータ7になりました。
FlashDevelopの何が便利なのかと言えば、このエディタとオープンソースのFlex 3 SDKさえあればAVM2対応(ActionScript3で記述)のSWFが作成できてしまうことでしょう。
もちろんActionScript2.0用のオープンソースコンパイラMTASCを利用することでAVM1対応のSWFを生成することもできます。
それ以外にもFlashDevelopにはコードジェネレーターと言う機能が有り、任意のカーソル位置で任意のキー(の組み合わせ)を押すことでイベントハンドラやゲッタ、セッタ等を自動的に生成することができます。
商用版のFDT(ActionScript専用Eclipseプラグイン)は、高性能のコード生成(補完)機能を持っていますが、こちらはかなり高価なので比較対象外ですかね。(笑)
このあたりに関しては、_level0.CUPPYさんのブログエントリ「FlashDevelopのコード補完機能」が詳しいのでそちらをどうぞ。(第二弾解説もありそうです)
一時期は、「SE|PY ActionScript Editor」をよく使ってましたがかなり前に開発が止まってしまったことと開発者自身がFlashDevelopのサポートに回ったようなので私自身も最近はFlashDevelopに乗り換えFlashの外部エディタとしてもよく使うようになりました。