FlashDevelop v3 beta7を日本語化してみる
これまでFlashDevelopを英語版のまま、まったく手を加えずに使っていましたが、デタラメな英語で書いていたソースコメントを日本語で書くようにした方がいいかなあ・・・と言うのもあって、どうせフォント指定を変更する手間ならついでにアプリケーションメニューも日本語化してみようと言うことでやってみました。
「flashdevelop 日本語化」でググってみると日本語化ファイルを提供しているサイトが結構あったのでその中でも比較的バージョンの近い日本語化ファイル(beta2用)をダウンロードして設定ファイルを上書きしてみましたがアプリーケーション起動時にエラーメッセージが出てしまうのでbeta7をベースとしてその内容を書き換えることにしました。
→ 参考にしたファイル&サイト code:xさんのエントリ「FlashDevelop」、 「設定XML for Vista」
当然のことながらbeta2とbeta7ではメニューの数や内容が少々違うのでその辺は適当に訳すなりで追加しました。それと、設定用のXMLファイルでメニューすべてが日本語化できるわけではないのでその辺がやってみて何か中途半端な感じもしました。5分の1ぐらいは英語のままなので・・・

メニューの日本語化ついでActionScriptやFlexのライブドックへのリンク指定も英語から日本語のものに変更しました。メニューの日本語化より、これが一番便利かも・・・?!

今回の設定ファイルを下記に用意しましたので必要な方はどうぞ。
テキストフォントは、「メイリオ」「12」になってますのでフォントが無い方は「MS Pゴシック」等に変更してお使いください。その他、日本語メニュー名を変更したい場合もご自由にどうぞ。
設定ファイルの場所はインストール時の状況(スタンドアローン等)によって変わってきますのでご注意ください。
FlashDevelopの「ツール」メニューの「アプリケーションファイル」を選択すると設定ファイルの一階層上のフォルダが開かれます。
→ 設定ファイル一式(beta7Settings.zip)8kb
■ 追記
5/7の段階で「メイリオ」フォントが単独でダウンロード可能になりました。
「Windows XP Service Pack 3をインストールしてみた」エントリ参照