Vector型は50%速い・・・?

FP10の新機能をメインにマルチトラックのオーディオミキサーを作ってみました。
(昨日買った本は今のところ何の役にも立ってませんが・・・)
メイン部分がsamplesCallbackイベントでのバイナリ操作になるので従来のSoundクラス、SoundChannelクラス、SoundTransformクラスを使ったオーソドックスなスタイルとは頭の切り替えが必要ですね。
まあ、これはこれとして(笑)、今回は新しい配列型であるVectorを多用してみました。
なぜかというとどこかのブログで従来のArrayと比較して50%程度、速くなると書いてあったからです。
AS2と比べてかなり高速になったはずのAS3ですが、速くなったがゆえに逆に早さを意識してコーディングすると言う変な感じになってます・・・
ところで最新のコードガイドラインでは、if/else 文の命令が1つしかない場合、ブロックで囲わないことが推奨らしく、サンプルなんかで囲みがなくて綺麗にインデントされていないとコードを勘違いするので要注意です。
(囲みが無くなったことでネスト状態も分かりにくい)
if (flag)
doThing1();
//とか
if (flag)
doThing1();
else
doThing2():
//とか
//ネスト状態が分かりにくい
if (!condition1)
return false;
...
if (!condition2)
return false;
...
if (!condition2)
return false;
...
return true;