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2008年03月27日

執筆本のサポート変更に関するお知らせ

Flash ActionScript Handbookシリーズ(ソフトバンクパブリシング刊)の正誤リスト等のサポートを当サイトで行っていましたが現時点で1st Edition、2nd Edition、3rd Edition、が既に絶版となっていますのでサポートを終了することとしました。

また、4th Editionに関するサポートは出版社サイトに移動しましたのでそちらをご利用ください。

1st Edition 2nd Edition 3rd Edition 4th Edition

今回、サポート方法を変更したのはもう一つ理由がありまして、それはHandbookシリーズすべての担当編集者だった”R.K.さん”が3月末で退職し、まったく違う分野に転職するという連絡を受けたので、この際、サポートをすべて出版社サイトに移すことにしました。まあ、他の編集者を知らないというのもありますが・・・

最後に”R.K.さん”のこれまでのサポートに感謝し、今後のご健康、ご活躍を心よりお祈りします。

以上、お知らせでした。

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2007年08月26日

数ヶ月前に買ったけど・・・

ActionScript3.0 Cookbook

Amazonでのリリースと同時に購入した「ActionScript 3.0 Cookbook」ですが、頭の10ページぐらいまで読んで・・・その後ほったらかしになってます(笑)

と言うのも、継続中の仕事が忙しく、AS3を精査する時間が無かったのと早急にAS3に移行する必要もなかったのでFlex3やFlash CS3、AIRの実験でサンプルを書く程度になってました。

まあ、一番の理由としては今回、本(続編)を書いてないことですかね。

と言うことで、Handbookシリーズの続編は出ませんのであしからずご了承ください。
このシリーズは、4th Edition(Flash 8)で完結しました。

機会があれば、別なスタイル(又は切り口)でどこかの出版社(ソフトバンクパブリシングを含む)から出す可能性もありますが、現在のところ全く未定です。

でも、今後このブログで取り上げるサンプル等は、AS3に統一する予定です。

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2006年03月21日

4th Edition が24日に出ます

Flash ActionScript Handbook 4th Edition私がずっと書かせて貰っているアクションスクリプトハンドブックシリーズの最新刊「ActionScript Handbook 4th Edition」が3月24日に発売されることになりました。

この4th Editionは、Flash 8(Flash Player 8)で実装された新機能を「3rd Edtion」に加筆&改 訂を加えた最新版です。
目次とサンプルプレビューページも用意しましたのでどうぞ。

編集者によると年度末の配本事情で大手書店では発売日に並びますが全国にいきわたるのは3月末から4月上旬ではないかと言ってました。(アマゾンは関係ないかも)
まあ、初版数の関係もあるのでその辺はなんとも・・・(笑)

現在、FlashやActionScriptに関する本は各出版社からこれでもかと言うぐらいたくさん出ていますが、その中でもFlashユーザーに手にとって貰える一冊になれれば幸いです。

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2005年08月27日

updateAfterEvent()の扱いについて

flashたまたま他のことでの検索の流れから野中さんの「Macromedia Flash非公式テクニカルノート」に行き当たりその中にあった「updateAfterEvent()」の扱いに関する記述を興味深く読ませてもらいました。

これまで私のスクリプティングでは、ある意味手癖のようになっていましたが任意のイベントではまったく機能しない上に動作を重くする可能性があると言うことなので今後機能しないイベントには記述しないように注意したいと思います。逆に言えばupdateAfterEvent()のニーズはかなり低いと言うことです。
もしActionScript Handbookの続編を書く機会があればupdateAfterEvent()に関する部分は大幅に削除または変更したいと思います。

現在の読者の方は、「updateAfterEvent()」をコメントアウト又は削除してください。
(ただしあることでエラーが起きるわけではありませんので誤解しないでください)

ところで、この解説ページの中の一部のくだり・・・「念のため」描画更新の処理を記述しておくという人がいますが・・・を含めある意味多くの部分は、きっと私が以前ブログで書いた事へのアンカーではないでしょうか?少々耳が痛い指摘ですがもちろん素直に承りますよ(笑)

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2005年05月11日

ルール違反じゃないの?(FLASH-JP)

最近当サイトのアクセス解析を見たらFlash-jpサイトからのリンクがあるようなのでリンクされる何かがあるのか覗いてみました。
そうしたら、ActionScript Handbook 3rd Editionにあるサンプルの1つが初心者フォーラムの質問題材となってサンプルのプリビューURLやダウンロードファイルへのダイレクトリンク及びサンプルスクリプト自体が丸々掲載されているではないですか・・・

サンプルのダウンロード自体は本の購入者であろうが無かろうが自由にダウンロードできるのでこの部分に関してはどうこう言うことはありませんが出版物のスクリプトを関係者以外の人間がFlash関連としては国内で最も影響力のある大きなコミュニティサイトに丸々掲載してスクリプトの改変方法について話し合っているというのはいかがなものでしょうか?!
サンプルファイルへの直リンクもやっぱり道義上問題有りと考えますが・・・

一部の良識のある方がこの行為に関してたしなめてるようですが、だからといって削除するということもないようですし、何よりサイト自体がこう言ったクレームに対応する管理者アドレスを開示していないようなので私自身のブログにあえて書くことにしました。(見つけられなかった!)ちなみに私はFlash-jpユーザーではありません。

やはり、「こういった行為には問題があるよ」と言うことをサイト自体のスタンスとして明確に対応して貰いたいと思います。もし、Flash-jpの関係者の方がこのブログを読むことがあれば是非ご考慮ください。


それから、本の前書きの一文として毎回必ず書いているのですが書籍掲載のスクリプティングスタイルに関して私のスタンスをここにあらためて書いておきたいと思います。

・・・・・
本書で紹介している個々のテクニックは、基本的なものを除けば、筆者がActionScriptを使ってFlash制作を行う際のひとつの方法論に過ぎません。
アプローチの方法はクリエイターの数だけ存在します。
もしかしたらあなたの行っている方法が最良かもしません。
・・・・・

続きを読む "ルール違反じゃないの?(FLASH-JP)" »

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2004年07月06日

サンプルをFlash MXで利用するコツ

3rd Editionでは、ほとんどのサンプルをActionScript2.0の標準的な記述法に従って記述していますので、MXユーザーの方には役に立たないと思われてしまいそうですが基本的な違いを知っていれば簡単に流用することができます。

本書では、Player7で追加された新機能を使ったサンプル以外のサンプルスクリプトはたとえクラスを使って記述したものでも、 「クラスを使わない記述例」としてのサンプルスクリプトを掲載しています。
この場合でも、記述スタイルはあくまでActionScript2.0の記述法に則っていますが主な違いは「厳密な型指定」のみですので「クラスを使わない記述例」から「(:)型指定」を削除することによってそのままMXに使用することができます。(すべてを試しているわけではありませんのであしからず)

ActionScript2.0を使用した場合でも型指定は必須条件ではありませんので、指定しないことでアラートが出ることはありません。つまり、型指定のあるものと無いものが混在しても問題ありません。逆に同じ変数に数字や文字を自由に入れたいときは型指定をすると問題があります。また、型指定をするには「var」宣言が必要です。
その辺がある意味ActionScriptらしいというか何というか微妙に曖昧さの残るところですよね。

イベントモデルに関してはMXで実装されたイベントモデルを使用し、すべてをフレーム1に記述していますのでFlash5に応用するときは少々手間がかかります。

本書は、あくまでFlash MX 2004で実装されたActionScript2.0を使うための本ですので、これはあくまでMXユーザーのための番外編だと言うことをご承知ください。

☆サンプルの詳細及びActionScript2.0に関しては本書をご覧ください。
また本書の補足情報に関しては、補足・訂正ページをご覧ください。

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2004年07月04日

新メソッドでZ-Order(深度)を変える

ドラッグするMCを最上位階層(深度)に移動する

ActionScript Handbook 3rd Editionの4-4ドラッグ&ドロップによる写真の拡大表示」では、サムネイルの写真をドラッグする際にMCの深度を最上層に移動し他のMCの下にならないようにしています。

本のサンプルでは新メソッドを使っていませんが下記のように新メソッドで同様に扱うことができます。

this.swapDepths(100);//サンプル

this.swapDepths(this.getNextHighestDepth()); //新メソッド使用





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2004年07月03日

updateAfterEvent()は必要か?

flash私が書くスクリプトではフレームループで何らかの動作を行う場合、”updateAfterEvent()”コマンドを明示的に入れているのですが、アマゾンのレビューで「毎フレーム再描画されるから明示的にupdateAfterEvent()つけるのは無駄。」と書かれているので私なりの考え方を書きたいと思います。

まず簡単に言ってしまうと、これは手癖のような単なる習性ですので入れるかどうかはそれぞれの方の判断で良いと思います。フレームレートとの兼ね合わせであくまで見た目の動作に違和感がなければですが・・・
私自身ActionScriptでプログラムを覚えたわけではありませんので、これまでHyperTalk、Lingo、Basic、C、C++、Java等々でいろいろと経験を積む中で画面のリフレッシュを行うような操作は明示的にプログラミングすると言う習性ができてしまっています。

それとともに、下記のような記述スタイルがもっとも大きな理由です。
  1. 1フレームでスクリプトを記述してること。
  2. stop()でフレームを停止していること。(フレームを移動していない)

特に(2)のようにStop()アクションによってフレームの移動を停止しているのでタイムライン上はフレームループをしませんので自動的に再描画されるという考えはいまいち私に馴染みません。
ただし、フレームが停止していても設定したフレームレートでonEnterFrameのようなイベントが常に発生していますので、updateAfterEvent()を入れなくても画面上問題なければそれはそれで良しです。

まあ、私にとっては、ある意味”オマジナイ”のようなものですね(笑)
ということで、たとえ「無駄」だとしても今後も書くと思いますよ。私のスタイルなんで・・・
みなさんはどうしてますか?

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