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2008年10月15日

Mac OS X風のUIはどうなる?

アップルがMac OS Xの「Dock」に関する特許を取得したようです。

これがアップルのOSXビジュアルユーザーインターフェイス全体に広く及ぶものなのかよく分かりませんが、私自身「ActionScriptハンドブックシリーズ」でドックの動きを模倣したものを取り上げたりしてるのでちょっと気になるところです。

まあ、本自体はAS2本で、そのうち自動的に役目を終えると思うので何の影響もないと思いますが(笑)

・・・ 以前からAppleはMac OS X風のUIや挙動をもつWindows/Linux/UNIXアプリケーションなどに「勝手にMac OS X風のUIを使うな」という旨の警告などを送っていたが、Dockに特許が認められたことにより、この法的な根拠がより強まることとなる。似たようなアプリケーションバーの今後はどうなるだろうか。


「ActionScript Handbook 4th edition」でのDockスタイルのサンプル(下のFlash)






このDockスタイルは、Flashに限らず、JavaScriptで言うところの「FishEye」もまさにそのものですよね。
今、流行過ぎてるぐらいの「CoverFlow」なんてどうなるんでしょうかねえ?!

さすがにジニーを完璧に模倣したもの(Flashに限る)は見たことがないですが・・・

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FP10正式版登場!CS4英語版も・・・

Flash Player 10 の正式版(10.0.12.36 )がリリースされました。
アドビの日本語サイトでもダウンロード可になってます。

Flash Player 10 インストール完了!

Adobe CS4(英語版)も同時にリリースされたようです。
日本語版はいつになるのやら・・・?

今日は、この話題(アドビ製品)よりもMacBookの新製品発表(発売)の方が気になりましたね。

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2008年10月07日

CS4のウェッブヘルプ

http://help.adobe.com

CS4からは、LiveDocs(http://livedocs.adobe.com)ではなく、Help(http://help.adobe.com)と言う呼び名になったようです(?!)。

と言うことで、Flash CS4およびFP10を包括したActionScript3.0のヘルプマニュアル(英語版)がリリースされていますので興味のある方はどうぞ。

次々と新機能が付け加えられそれに伴ってActionScript3.0の実装もどんどん変化していきますが、私への仕事の発注は相変わらずFP8以降を対象としているため未だにActionScript2.0でやってたりします(爆)。

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2008年09月26日

Flash CS4 Feature Tour ( Adobe TV )

昨日は、gotoAndLearnサイトのチュートリアルビデオでしたが、本家Adobe TVからCS4それぞれのチュートリアルビデオも登場したので「Flash CS4 Feature Tour」を埋め込んでみました。

解説内容はgotoAndLearnのチュートリアルビデオ以上でも以下でも無いという感じです。

基本的に新機能の紹介ビデオなので・・・

個人的にはエディタ周りがどう進化したとか・・・もっとコードベースプログラマよりの解説が欲しいんだけどなあ・・・
そのあたりは、gotoAndLearnのビデオの方がチラ見できたような気がする。


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2008年09月25日

もしかしてすごいかも(?)しれないFlash CS4

まずは、gotoAndLearnサイトのチュートリアルビデオをご覧ください!

それにしてもタイムラインアニメーションは、すごいことになってますね。

タイムライン周りの新機能以外はだいぶ端折った感じのビデオですが、それでもかなり期待感ありです。

コードベースのプログラマにとっても何やら変化があったような・・・

コードエディタは・・・

ターゲットコンパイラは・・・

チュートリアルビデオへ

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2008年09月08日

なんとFlashDevelop v3 Beta9が早くも登場!

前回の、beta8がバギーだったのか、早くもFlashDevelop v3 Beta9が登場しました。

ちょっとビックリですね。

beta8を使ってる方は要注意です。

バグフィックスがメインのようなのでbeta8の日本語化ファイルはそのまま使えるかも・・・?!(未確認)

Changes:

* First version of super() completion added
* Installer improments and user file preserving started
* Bug fixes on user plugins, vista 64bit compability, tracing, etc...
* The comment block indent is now a global setting and a runtime variable $(CBI)
* Check Beta8 release info for more recent changes:

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2008年09月07日

相変わらずbeta7のアクセスが多いのはなぜ?

先月末にFlashDevelop v3 beta8 の日本語化ファイルを公開したんですが、数日経って以降は相変わらずFlashDevelop v3 beta7日本語化ファイルのエントリの方にアクセスが戻っていますね。

なぜなんでしょう・・・ね???

まっ、どうでもいいかあ・・・(爆)

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2008年08月31日

FlashDevelop v3 beta8 を日本語化してみる

前回のベータ7の日本語化ファイルが好評(単にアクセス数が多かっただけ?)だったので味をしめて今回のベータ8用のものを作ってみました(笑)。

基本的な日本語化表現部分は前回のものを元にしていますが、今回のベータ8ではメニューに多少の変更があったので英語版ファイルをベースに改めて日本語化しています。

その他、注意点:
■ デフォルトフォントは、「MS Pゴシック」、サイズ「12」に設定(前回はメイリオ)
■ 言語リファレンスのリンク先を変更(日本語サイト、haXeのみ英語サイト)
■ 「その他リファレンス」を「ヘルプ」メニュー項目内に勝手に追加(下図参照)
 TweenerやPapervision3D等のAPIリファレンス(またはマニュアル等)を表示可能に。

FlashDevelop v3 beta8

■ その他リファレンスに入れたライブラリ名(勝手に追加メニュー)
  Tweener (英語:APIリファレンス)
  TweenLite (英語:マニュアル)
  TweenMax (英語:マニュアル)
  Papervision3D (英語:APIリファレンス)
  Away3d (英語:APIリファレンス)
  SWFObject (英語:グーグルコードのマニュアルページ)
  Box2D (英語:マニュアル)

まあ、この追加部分は必要なければ削除するなり、APIリファレンスを追加したければ追加するなり、好きなように書き換えて使ってください。(MainMenu.xml)

その他メニューの場所

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2008年08月26日

FlashDevelop v3 beta8 リリース!

FlashDevelop v3 beta8

FlashDevelop v3 beta8 がリリースされました。

詳細は下記リンク先をどうぞ!

「フルスクリーンエディタモード」がメニューに追加されました。

その他、メニューの増えた項目もあるので前回のbeta7用の日本語化ファイルは使わない方が良いかも・・・

GUI: * New "fullscreen" editor mode * New common GUI for AS2Api and ASDoc * SWF exploration shows the frame where definitions are imported

ActionScript:
* Fine tuned code completion
* Dynamic syntax highlighting: custom classes get colored like flash classes (MovieClip, Event, etc)
* Completion for package-level declarations and Flash 10's Vector.<t> type
* New generator: Ctrl+Shift+1 on a non-imported type to generate the import
* Go To Declaration (F4) with SWC classes display a generated pseudo-class
* Improved generators

MXML:
* Tags with ID now appear in outline view and <script> code completion
* Updated completion (generated using a tool available in SVN)

Templates:
* Improved MXML projects templates
* New optimized AS3 project template with preloader (no Flex dependencies)
* Templates now include an index.html with swfobject.js

PHP:
* Now featuring simple PHP completion

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2008年08月12日

Flash Player 10がRC版(リリース候補版)に・・・

Flash Player 10のRC版(リリース候補版)が登場しました。

これで新機能の実装はほぼ確定ということでしょうか?!

前回のベータ1からベータ2にアップデートした際はオーディオ新機能の実装が大きく変わって面食らいましたが、これで安心して実験できそうです。

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2008年07月24日

今度は、「Ogg Vorbis」らしい・・・

popforgeライブラリやAdobe Make Some Noiseキャンペーンで知られるAndre Michelle氏の次の展開は「Ogg Vorbis」のようです・・・(?!)。

以下のブログエントリを参照のこと

ブログエントリを読むとJava Vorbis EncoderをAS3に移植したようです。(たぶん・・・)

”ActionScriptの限界”を打ち破るアイデアが次々とでてくるのには恐れ入りました。

私も過去の仕事でOgg Vorbis形式のオーディオファイルを使ったことがありますが当然ながらプラグイン(またはActiveXライブラリ)として独自の機能を追加しJavaScript、ActionScript、PHPと言語の組み合わせも多種にわたります。

Andre Michelle氏のすごいところは、ActionScriptが本来持ち合わせていない機能を独自の方式で作り出したりとActionScriptで完結させてしまおうと言うところですよね。

ただ、これまでハック的要素も強いのでFlash Playerのバージョンアップで影響を受けてしまうのも事実ですが・・・

※参考にどうぞ


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2008年07月06日

久々にFlash本を購入した

Flash OOP for ActionScript 3.0

近所の本屋(Tsutaya)で久々にFlash本を購入しました。

ちょっと値段が高いのが難だけどバラエティに富んだ内容で、個人的には3D系や物理エンジン系の部分が興味を引きました(苦手な部分でもあるので)。

帯にあるコリンムックの推薦文はちょっとオーバーかもね(笑)

ただし、現時点で発売されているActionScript3.0関係の本の中では一番じゃないでしょうか・・・

他のAS3本にはない本当に知りたい一歩先の情報があるので私も推薦します。

※追記
一つ文句としては、老眼にはちょっと厳しい字の大きさだと言うこと。(笑)



[tmkm-amazon]4798116300[/tmkm-amazon]

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2008年06月02日

FP10-サウンド関連のリンクをまとめてみる(メモ)

ここ数年は、オーディオ、音楽関係のプログラミングを中心に仕事をしているのでFlash Player 10(Astro)での進化はかなり気になるところです。

これまで外部ドライバ(DLL等)に頼っていた部分が、今後の展開によってはFlash(SWF)のみで完結できるかもしれません・・・あくまで期待と願望ですが・・・やっぱ、MIDIも欲しいよなあ・・・

現在のFlash Player 10(Astro)がまだベータ版の段階なので公式/非公式を含めてそれほど情報やサンプル等が多くないのでとりあえず現時点で気になるエントリをリンクとしてまとめてみました。

■ サウンド関連(FP10)

■ サウンド関連(FP9)

■ サウンド関連フレームワーク(FP9)

オーディオ関連のフレームワークは、公式なドキュメントが無い(?)ようなので、使っている皆さんはコードを読んでいるでしょうか?(私が見つけられてないだけ?)

もし、上記以外に「これは良いよ・・・」というのがあれば教えてちょ・・・

■ フォーマットについて(追記)

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2008年05月23日

FlashDevelopの最新ビルドでFP10をサポート

FlashDevelop.org のフォーラムニュースに「Flash Player 10 support in FlashDevelop」と言うエントリが載っていたのでいつものようにやってみました。

とりあえず最新ビルド(rev.2297)でFlash Player 10に対応したようですが現在の正式リリースはあくまでbeta7なので自己責任でどうぞ。

コード補完の対応は、Vector型のみ?・・・他の新規メソッド関連は検証していないのであしからず。


サンプルプロジェクトもあったので一通りセットアップしビルドしてみました。

問題なくパブリッシュできました。

■ FP10でパブリッシュするために必要なこと

Flex SDKは、デフォルトの設定がFP9なので「frameworks\flex-config.xml」を修正する必要があります。
今回のビルド( rev. 2297 )ではプロジェクトプロパティからターゲットプレイヤーを選択できるのでこの選択が反映するようにXMLを書き換えます。(その他、各設定方法を参照のこと

このあたりの修正はFlex Builderを使用する場合でも必要になってきますが多少の違いがありますのでFlashDevelopと併用する場合はご注意ください。

■ 追記

→ Flash Player 10 API ドキュメント!(flashplayer10_as3langref_052008.zip)

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2008年05月15日

Adobe Flash Player 10 betaがAdobe Labs に登場!

Adobe Flash Player 10 betaがリリースされました。

詳細は以下のリンクをご覧ください。

→ Flash Player 10 beta(adobe labs)
→ Flash Player 10 beta 公開(akihiro kamijo氏ブログエントリ)
→ Beta Release Notes(adobe labs)

■ 主な新機能


  • 3D Effects - いわゆる3D空間でオブジェクトをグリグリする

  • Custom Filters and Effects - カスタムフィルタとカスタムエフェクト(Pixcel Bender Toolkit

  • Advanced Text Layout - 新しいテキストエンジンによる高度なテキストレイアウト

  • Enhanced Drawing API - 機能強化された描画API

  • Visual Performance Improvements - GPUによるビジュアルパフォーマンスの改善

  • Vector Data Type - 新しい型

  • File Reference runtime access - ファイルアクセスサポート(ロードとセーブ)

  • Dynamic Sound Generation - 動的に音を生成する

  • Large Bitmap Support  - 巨大なビットマップをサポート

この中で気になる項目が「Dynamic Sound Generation(動的サウンド生成) 」です。
これまでpopforgeがやっていたようなことがサウンドクラスでできるようになるようです。

Adobe Flash Player 10のメジャーリリースの際は、もっともっと機能が増えてることを期待しましょうか・・・

→ Flash Player 10 feature: Dynamic audio generation(flashmagazine.com)

■ 追記(メモ)

→ FlashPlayer10 コードネーム:Astro 情報(Spark Wiki)
→ AstroのFlashPlayerAPIを試す方法(Spark Wiki)


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2008年04月22日

FlashDevelop v3 beta7を日本語化してみる

これまでFlashDevelopを英語版のまま、まったく手を加えずに使っていましたが、デタラメな英語で書いていたソースコメントを日本語で書くようにした方がいいかなあ・・・と言うのもあって、どうせフォント指定を変更する手間ならついでにアプリケーションメニューも日本語化してみようと言うことでやってみました。

「flashdevelop 日本語化」でググってみると日本語化ファイルを提供しているサイトが結構あったのでその中でも比較的バージョンの近い日本語化ファイル(beta2用)をダウンロードして設定ファイルを上書きしてみましたがアプリーケーション起動時にエラーメッセージが出てしまうのでbeta7をベースとしてその内容を書き換えることにしました。

→ 参考にしたファイル&サイト code:xさんのエントリ「FlashDevelop」、 「設定XML for Vista」

当然のことながらbeta2とbeta7ではメニューの数や内容が少々違うのでその辺は適当に訳すなりで追加しました。それと、設定用のXMLファイルでメニューすべてが日本語化できるわけではないのでその辺がやってみて何か中途半端な感じもしました。5分の1ぐらいは英語のままなので・・・

メニューの日本語化ついでActionScriptやFlexのライブドックへのリンク指定も英語から日本語のものに変更しました。メニューの日本語化より、これが一番便利かも・・・?!

今回の設定ファイルを下記に用意しましたので必要な方はどうぞ。
テキストフォントは、「メイリオ」「12」になってますのでフォントが無い方は「MS Pゴシック」等に変更してお使いください。その他、日本語メニュー名を変更したい場合もご自由にどうぞ。

設定ファイルの場所はインストール時の状況(スタンドアローン等)によって変わってきますのでご注意ください。
FlashDevelopの「ツール」メニューの「アプリケーションファイル」を選択すると設定ファイルの一階層上のフォルダが開かれます。

→ 設定ファイル一式(beta7Settings.zip)8kb

■ 追記
5/7の段階で「メイリオ」フォントが単独でダウンロード可能になりました。
「Windows XP Service Pack 3をインストールしてみた」エントリ参照

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2008年04月19日

FlashDevelop 3がベータ7に・・・

ウィンドウズプラットフォームのActionScriptコーダーにとっては定番エディタとも言える「FlashDevelop v3」がベータ7になりました。

→ 詳細はこちらのリリースノートをご覧ください。

FlashDevelopの何が便利なのかと言えば、このエディタとオープンソースのFlex 3 SDKさえあればAVM2対応(ActionScript3で記述)のSWFが作成できてしまうことでしょう。

もちろんActionScript2.0用のオープンソースコンパイラMTASCを利用することでAVM1対応のSWFを生成することもできます。

それ以外にもFlashDevelopにはコードジェネレーターと言う機能が有り、任意のカーソル位置で任意のキー(の組み合わせ)を押すことでイベントハンドラやゲッタ、セッタ等を自動的に生成することができます。
商用版のFDT(ActionScript専用Eclipseプラグイン)は、高性能のコード生成(補完)機能を持っていますが、こちらはかなり高価なので比較対象外ですかね。(笑)

このあたりに関しては、_level0.CUPPYさんのブログエントリ「FlashDevelopのコード補完機能」が詳しいのでそちらをどうぞ。(第二弾解説もありそうです)

一時期は、「SE|PY ActionScript Editor」をよく使ってましたがかなり前に開発が止まってしまったことと開発者自身がFlashDevelopのサポートに回ったようなので私自身も最近はFlashDevelopに乗り換えFlashの外部エディタとしてもよく使うようになりました。

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2008年04月10日

Adobe Media Playerは、やっぱり便利!

AIRが1.0の正式版になってから、しばし使えなくなってしまっていたAdobe Media Playeですがやっと正式版としてリリースされました。

現在、Adobe AIRのバージョンは 1.0.1になっていますのでご注意を。

→ Adobe AIR 1.0.1
→ Adobe Media Player 1.0

単なるFLVPlayerとしてはサードパーティ製や個人のフリーウエアレベルでいくつか出ていますが大量のFLVファイルをサムネイル表示を含めてポートフォリオのように扱えるのは今のところAdobe Media Playerしかないんですよね。

ただし今回の正式版は日本語未対応なのでPersonal Videoに日本語名の付いたFLVファイルを登録すると拡張子(.FLV)以外の名前の部分がまったく表示されません。この辺は単純なことのような気もするので早急に対応して欲しいところです。

それからチュートリアルビデオを扱ったAdobe TVサイトもオープンしていますが、このサイトで視ることができるコンテンツもAdobe Media Playerのカタログメニュー(Networks)から選択することでPlayer内に表示することができます。

→ Adobe TV

■ 追記
便利ものと言えばants lab.さん提供の”AIR Launcher”も便利でしたがAIRがベータ2になった頃から使えなくなってしまいました。復活がかなうなら復活希望です。

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2008年04月09日

「Adobe, MAKE SOME NOISE」キャンペーンに参加した!

Adobe, MAKE SOME NOISE

最近、よくチェックしている海外のブログまたはFDT(AS用Eclipseプラグイン)のような商用サイトのブログのサイドバーにまで上図のようなブログパーツを見かけるようになってちょっと気になっていました。

で、リンクサイトを覗いてみるとサブタイトルが「A campaign for enhancing Flash audio」となっていて大雑把にはFlash Playerのオーディオ機能を大幅に改善・拡張してもらおうと言うキャンペーンのようです。

中心となっているのはPCMオーディオフレームワーク「Popforge」でよく知られているAndre Michelle氏です。

popforgeのデモとしてはRoland TR-909をFlashでシュミレートしたFL909があるのでそれを見たことがある方ならよく分かるかも・・・それとまるでGarageBandのようなサイトもやっていたり、とにかくオーディオに関わるコンテンツをたくさん作ってらっしゃる方です。

ブログを注意深く読むと元々はFlash Playerのオーディオ系のバグ(SOUND_COMPLETEイベント)に関するアドビとのやりあいもあってのことのようですが、Flash Playerのオーディオ機能を拡張してもらうことは大賛成です。

はっきり言ってFlashの初期の頃からできることはほとんど変わっていません。

AS3で「SoundMixer.computeSpectrum」が実装されましたがオーディオをコントロールすることとは何ら関係がありませんし、単にオーディオ(周波数毎のレベル変化)とビジュアルを同期できるだけのことです。
つまり見た目(ビジュアライズ)に関わること意外にはあまり力が入っていないと言うことです。

最近の私の仕事(ここ2~3年)は、オーディオ(音楽)に関わるプログラムを書いているのでAndre Michelle氏の気持ちがよく分かります。現時点でオーディオ機能を拡張しようとする場合、プラットフォーム(またはブラウザ)毎に外部ドライバを書く必要がありますし、実際そう言う状況です。また、外部ドライバを書いたとしてもActionScriptから直接アクセスできないのでそれはそれでまた複雑な経路をたどることになります。

例えば、Flash PlayerにMIDIが実装されるだけでも音楽コンテンツが大幅に増えると思います。

と言うことで、当サイトは、「Adobe, MAKE SOME NOISE」の主旨に賛同し、Friendsに名を連ねました。

■ 追記
ちなみに私はこれまで一度も「popforge」を利用していません。
(ので、アドビとトラブってることすら知りませんでした)
なぜかと言うと前述のようにオーディオコントロールに関わる部分はすべて外部ドライバだからです。
リアルタイムレコーディングやリアルタイムピッチ解析のようなことはActionScriptのみでは不可能なので。

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2008年04月02日

vCamで簡単カメラワーク

今日の気になったネタは、「vCam」と言う新たなテクノロジーです。

まあ、テクノロジーと言うと大げさ感じですが、これは、Flash専用の「バーチャルカメラ」と言うべきもので使い方はきわめてシンプルですがフレームアニメーションをメインにしているクリエイターにとってはかなり役立つんじゃないでしょうか。

で、実際に実験してみました。

使い方は簡単です。
ダウンロードしたfla(As2用、またはAS3用)に含まれるvCamクリップ(シンボル)をステージ上にドロップするとそれがパブリッシュした際の画面(窓)になりますのでそのvCamクリップに変形を加えてたり、拡大・縮小したり、ぼかしを加えたりと通常のフレームアニメーションのようにTweenするだけです。
ActionScriptは一行もいりません。

基本的には以下のようなことができるようです。(詳細は、Bryan Heisey氏ブログの当該エントリを参照。)
- Rotation
- Blur
- Brightness/Contrast
- Hue/Saturation
- and more!

Bryan Heisey氏ブログのエントリではvCamの動きと実際の表示を2つのSWFで比較してみることができるので興味ある方はぜひどうぞ!

vCam

作成したサンプルではまず譜面写真をステージに配置しその上にvCamクリップをドロップしフレームアニメーションを作成するのと同様の手順でいろいろTweenしてみました。(しつこいようですがTweenするのはvCam(MovieClip)のみです)





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2008年03月21日

flaファイルに脆弱性?!

最近、Flashのデータファイルであるflaに脆弱性が発見されたようです。

下記の記事にあるように任意のコードが実行される可能性があるらしいですが、これはWindowsに限ったことでMacには影響がないようです。と言っても私の開発環境はWindowsが中心なのでちょっと気になります。

「任意のコードが実行される」と言う意味の実行範囲がどの程度のものなのかがAdobeサイトの記事を見ても詳しく書いてないので少々不安が残るところです。
単に「怪しいところのFLAは開かないでね・・・」と言われてもWeb上には興味を引くサンプルファイルが山のようにあるわけで・・・

ちなみにこの問題をフィックスするのはアップデータやパッチではなく次期メジャーリリースのようです。



AdobeのFlash作成ソフトに脆弱性 by Internet.Watch

Adobeによると、脆弱性はFlashコンテンツを作成する際に利用される「FLAファイル」の問題で、悪意のあるFLAファイルを開いた場合に任意のコードを実行される可能性があるというもの。このため、再生用のFlash Playerなどには影響が無い。

→ Adobeによるセキュリティアドバイザリ(英文)
→ Secuniaによる脆弱性情報(英文)

→ 発見者である中国のセキュリティ研究家「Cocoruder」のブログエントリ

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2008年03月16日

新しいXFLフォーマットでflaからの脱却?

Flash CS4がそれほど遠くない話なのかどうか分かりませんがmoockblogからは、次々とネタが提供されていますね。

前回のActionScript4.0のネタに続き、今回は新しいデータフォーマットに関する事です。
これまで使用してきた”.fla”ファイルがそろそろ限界に来たのか分かりませんが、次期バージョンからはXFLと言う新しいフォーマットが採用されそうです(現時点ではあくまで予定)。

ブログでは、インポート/エキスポートと言う書き方なのでflaファイルはそのままで、単純にXFLフォーマットで「書き出せる、読み込める」と言うことなのかも知れませんが・・・

そのXFLは、アセット部分(グラフィックスやサウンド等のデータ)とその構成を記述したXMLファイルを同梱した圧縮(Zip)ファイルの総称です。

まあ、現時点ではフォーマットの詳細が分からないのでスクリプト、アニメーションの定義、タイムライン情報とかがどうなるのかは何ともいえませんが、FlashにJSFLが実装された時点で次の展開への布石ができていたのかも知れません。

そう言えば、デコンパイラのひとつであるASVはバラバラに書き出したアセットをFlashの空ドキュメントを立ち上げた後に一緒に書き出したJSFLを実行することでflaを再構築すると言う方式をとっていた時期がありましたね。かなりの力業でスマートさに欠けてましたが・・・
(最近のものは、ASVも含めて、こういう手順ではなくボタン一つでflaを復元するようです)

いずれにせよ、XFL内のアセットの修正を行う際にFlashを必要としなくなると言うことはいろんな意味で自由度が広がりそうですね。

XFL: Flash's New Source Format Colin Moock氏のブログエントリから

Flash CS4 will be able to export *and* import a new source format called XFL. An XFL file is a .zip file that contains the source material for a Flash document. Within the .zip file resides an XML file describing the structure of the document and a folder with the document's assets (graphics, sounds, etc). The exact details of the XFL format are not yet available, but Richard assures me that Adobe intends to document them publicly, allowing third-party tools to import and export XFL.

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2008年03月10日

「Softimage XSI Mod Tool」でDAE書き出し

PaperVision3Dを使うにはフレームワーク内で単純な形のオブジェクトを生成するか外部COLLADA形式のファイルが必要になってきます。

ところがこのCOLLADA形式に対応している3Dソフトウエアが意外と少ないのが現状です。

最近は、Swift3D v5のようにPaperVision3D対応を明確にうたっているものもありますが、それなりに高価な上に実際にやってみると3Dソフトウエアというのはその操作の複雑さや手順の多さから結構挫折しやすいものです(私の場合はこれまで何度もあります)。

で、そのソフトウエアが無料だったら挫折しても後悔しないだろうと言うことでいろいろ探してみると意外や意外・・・値段が高くプロ仕様の代名詞のような、あのSoftimageの「Mod Tool」がある限定された条件の中で無料公開されています。

このソフトウエアと書き出し用のユーティリティソフト「Softimage Crosswalk2.5(Papervision3D compatible COLLADA exporter)」を使うことでCOLLADA形式に出力できるようです。

興味のある方はどうぞ!

■Content creation for Papervision3D using XSI Mod Tool

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2008年02月20日

Snippets(スニペット)パネル

Snippets Panel Extension for Flash CS3Snippets(スニペット)Extensionは、Flash CS3にスニペットパネル(他のパネル)を追加します。

Snippet(スニペット)とは断片のことで、この機能拡張パネルでは、使用頻度の高いコード(一連の動作)をあらかじめXMLファイルの中に登録しておき、必要なときにクリップボード経由でコピー/ペーストしようとするものです。

あると便利な機能の一つですが、現時点でこのパネルからXMLファイルにコードを追加/編集する機能がないのでその辺が今ひとつでしょうか・・・
パネルの右上にあるペンシルアイコンをクリックするとXMLファイルのパス(場所)を表示するアラートが出るのみです。

まあ、ペンシルアイコンを置いていると言うことは次回は編集機能が付くかも?(希望的観測ですが)

ちなみに初期状態のXMLの中身は以下のような感じです。

<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<snippets>
<snippet label="Papervision3D Imports" ascript="import org.papervision3d.cameras.*;\nimport org.papervision3d.objects.*;\nimport org.papervision3d.materials.*;\nimport org.papervision3d.scenes.*;" />
<snippet label="Papervision3D Scene3D Setup" ascript="import org.papervision3d.cameras.*;\nimport org.papervision3d.objects.*;\nimport org.papervision3d.materials.*;\nimport org.papervision3d.scenes.*;\n\nvar container:Sprite = new Sprite();\naddChild(container);\ncontainer.x = stage.stageWidth * 0.5;\ncontainer.y = stage.stageHeight * 0.5;\n\nvar scene:Scene3D = new Scene3D(container);\nvar camera:Camera3D = new Camera3D();\ncamera.zoom = 11;\n\naddEventListener(Event.ENTER_FRAME, loop);\n\nfunction loop(e:Event):void\n{\n\tscene.renderCamera(camera);\n}" />
<snippet label="Tweener Random Loop" ascript="import caurina.transitions.*;\n\nfunction loop():void\n{\n\tTweener.addTween([REPLACE], {onComplete:loop});\n}\n\nloop();" />
<snippet label="New AIR Native Window" ascript="var nwio:NativeWindowInitOptions = new NativeWindowInitOptions();\nvar nw:NativeWindow = new NativeWindow(nwio);\nnw.activate();" />
<snippet label="AIR Accept Drag and Drop" ascript="import flash.desktop.*;\nimport flash.events.*;\n\nstage.addEventListener(NativeDragEvent.NATIVE_DRAG_ENTER, onDragEnter);\nstage.addEventListener(NativeDragEvent.NATIVE_DRAG_DROP, onDragDrop);\n\nfunction onDragEnter(e:NativeDragEvent):void\n{\n\tNativeDragManager.acceptDragDrop(stage);\n}\n\nfunction onDragDrop(e:NativeDragEvent):void\n{\n\tvar files:Object = e.clipboard.getData(ClipboardFormats.FILE_LIST_FORMAT);\n\n}" />
<snippet label="AIR Window Move" ascript="[REPLACE].addEventListener(MouseEvent.MOUSE_DOWN, moveWin);\n\nfunction moveWin(e:MouseEvent):void\n{\n\tstage.nativeWindow.startMove();\n}\n\n" />
<snippet label="Loading External XML" ascript="var loader:URLLoader = new URLLoader();\nloader.addEventListener(Event.COMPLETE, xmlLoaded);\nloader.load(new URLRequest([REPLACE]));\n\nvar xml:XML;\n\nfunction xmlLoaded(e:Event):void\n{\n\txml = XML(e.target.data);\n}" />
</snippets>

→  New Snippets Panel Extension for Flash CS3!

→ Snippets.mxp

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2008年02月16日

playerversion.com

playerversion.com

Aral Balkan氏のエントリによると「playerversion.com」を作ったとのこと。(期間限定?)

アクセスするとブラウザにインストールされているFlash Playerのバージョンを表示し、それを含む有用なリンク(Flash Playerの各バージョンのリンク先等)を自動的に表示してくれます。

■ちなみに私がアクセスして得られたリンクは以下のようなものです。(Firefox + FP9)

Flash Player Version
9,0,115,0

* Google results for Flash Player 9,0,115,0
* Release notes: FP 7, FP 8, FP 9
* Flash Player home
* Alternate current Flash players
* Older Flash players
* Flash Player uninstaller


まあ、必要な方にはちょっと便利かも・・・という感じです。

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2008年02月14日

Flex Code Generator(AIR)

Flex Code Generator

メモです。

実験する余裕がないのでとりあえずダウンロードしてインストールだけしてみました。
AIRアプリケーションです。

名称から想像するものとはちょっと違うかも・・・?

詳細は下記サイトをどうぞ。

→ FCG : a Flex Code Generator

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2008年01月31日

「ASTRA Flash components」

ASTRA Flash components

Yahoo! Flash Developer Centerから「ASTRA Flash components」がリリースされました。

■ コンポーネントの内容は以下の8種類です。

・AutoComplete
・AlertManager
・AudioPlayback
・BarChart, ColumnChart, LineChart, PieChart
・Menu
・MenuBar
・TabBar
・Tree

→ ASTRA Flash components(Adobe Flash CS3)

→ ASTRA Flex components(Adobe Flex 3)


それにしても米ヤフー開発チームはAjaxのYUI(The Yahoo! User Interface Library)といいユーザーインターフェイス周りやAPI等に力が入ってますね。
(経営的には買収話もチラホラ出ているようですが・・・あくまで米ヤフーの話です)

※追記
買収云々を書いた翌日(?)翌々日(?)に実際の買収話がでるとは思わなかったです。

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2007年10月26日

Alternativa3D Flash engine

Alternativa3D Flash engine

Flashプラットフォームにおける3Dフレームワーク(AS3対応)と言えば「PaperVision3D」が代名詞のような感じになっていますが、最近はSandy3DがAS3に対応するなど他の動きも活発になってきているようです。

そしてまた「Alternativa3D」と言う新手の3Dエンジンが登場しました。

このエンジンは、これまでのモノとは少々方向性が違っていて(3D)ゲームを目標としているようです。

今後、Flashで3Dゲームを作ろうという方には朗報かも・・・です。

まずは、開発元のテクニカルデモ(上図)でもどうぞ!

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2007年10月16日

FLV Player 2.0 リリース!

FLV Player 2.0

以前からデスクトップアプリケーションとしてソース共々公開されていた「FLV Player v1.3」の最新版がリリースされました。

現在は、本家Adobe LabsからAIRアプリケーションとして「Adobe Media Player(ベータ版)」がリリースされているので以前までのようなニーズはないかもしれませんがFLV Player 2.0の方は上図(キャプチャ画面)でも分かるように簡単なメタ情報を表示してくれるのでFlash Video作成者やプログラマにとっては便利かも・・・

気になる方は下記ブログ経由でどうぞ。

→ martijndevisser.com

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2007年10月08日

Tweenerで置き換えマップフィルタをトゥイーンする

labs.zeh.com.brのブログエントリ「Tweening a displacement map」はなかなかおもしろいサンプルですね。

Tweener 1.31.66の新しいフィルター・ショートカット・クラスを使用して置き換えマップフィルタのプロパティをトゥイーンさせています。

詳細は上記リンク先のブログエントリをどうぞ。

ただし、現在ダウンロード可能な最新バージョン(Google Code)は、1.26.62なのでご注意あれ。

とりあえず上記ブログのサンプルを試してみるのが一番簡単かも・・・

まあ、インスタンスのプロパティをトゥイーンすると言う意味では1.26.62でも全然問題ないと思いますのでマニュアル(手動)で試してみる方はどうぞ。


■サンプルをそのまま掲載と言うのも何なんで背景だけでも変えてみました。




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2007年09月30日

「AS2 to AS3 converter」を使ってみたが・・・

AS2 to AS3 converter

AS2で書かれた既存のクラスを簡単にAS3にコンバートできるものはないものかとあれこれ探してみたら・・・見つかったのでさっそく実験してみました。

→ 5 1/2 blog » AS2 to AS3 converter:

結果として、そこそこ役には立つが基本的にプロパティ名やパッケージ名の変換以外は微妙な感じですね。イベント関係の仕様変更には対応していないようなので注意が必要です。それとプロパティ値等が100から1に変わったモノをいくつかあるので。

まあ、例えば、あるコンテンツ専用にAS2で書かれた膨大なコード量のライブラリをAS3に書き直したいとした場合には、ちょっとした手助けになってくるかもしれませんね。

と言うことで実験用に使用したHandbook-4の3-1「9スライス機能」サンプルのクラスファイルをまず「AS2 to AS3 converter」でコンバートし、イベント部分、数値部分、その他はマニュアルで修正し、ついでにAS2のTweenクラスを使用していたものをTweenerに置き換えてみました。(Flash側にもコードがあるのをお忘れなく)

package  { 
  import flash.geom.Rectangle;
  import flash.display.MovieClip;
  import flash.events.MouseEvent;
  import caurina.transitions.Tweener;
  //
  public class smoothResize {
    private var xzoom:Number;
    private var yzoom:Number;
    private var mc:MovieClip;
    //
    public function smoothResize(target_mc:MovieClip) {
      mc = target_mc;
      xzoom = 1.0;
      yzoom = 1.0;
      var rect:Rectangle = new Rectangle(-62, -37, 124, 74);
      mc.scale9Grid = rect;
      mc.addEventListener(MouseEvent.MOUSE_DOWN, onMouseDown);
    }
    //
    private function onMouseDown(e:MouseEvent):void {
      xzoom = (Math.round(20+Math.random()*200))/100; 
      yzoom = (Math.round(20+Math.random()*200))/100; 
      Tweener.addTween(mc, {scaleX:xzoom, time:1, transition:"easeOutElastic"});
      Tweener.addTween(mc, {scaleY:yzoom, time:1, transition:"easeOutElastic"});
    } 
  }
 }

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2007年09月29日

こうやって街は全方位で見られるようになるかも

DEMOfall 2007カンファレンス


実装は、Papervision3Dでやってるようです。

→ 詳細はこちらのブログ(UnitZeroOne)で、どうぞ!

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2007年09月14日

ビジュアル版チートシート

Tweenertransition types

Tweenerのトランジションタイプを視覚化(グラフ化)したPDF版やSWF版のCheat Sheetsは、すでに存在していますが、上図(SWF版)を見てもわかるように、なにせバリエーションが多すぎます。

この中で実際に使用頻度が高いのは、ほんの数個でしょう・・・(たぶん)

でもどんな動きをするのか物体のモーションで確認したいという方には、ロバート・ペナー氏の「Easing Visualization Tool 」が役立ちそうです。

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2007年08月09日

高速・軽量がウリのTweenLite(AS3)がリリース

Motion Tween系フレームワークと言えば、Tweenerを含めいろいろありますが、今月に入ってから高速・軽量がウリのTweenLite(AS3)がリリースされました。

実質のコードも280行ほで非常にシンプルです。
つまりこのフレームワークを使用することによるSWF容量の増加は微々たるものです。

ただし、軽量であると言うことは実装する機能を必要最小限に絞っていると言うことでもあるので他の多機能型フレームワークと同じレベルで見ることはできません。

下記のサンプルにあるようなモーションスタイルで十分だという方はには大いに役立つんじゃないでしょうか?!

→ TweenLite (AS3) - A Lightweight (2K) Yet Powerful Tweening Engine




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2007年08月05日

TileUI の作り方

以前、このブログで取り上げたような気もしますが「TileUI 」がMade in Flash(Flex)で戻ってきました。

かなり前に、YouTubeで見たときはFlashに関する記述が全くなかったので数あるLinuxのDesktop UIの一つとして出ているのかと思ってました(この辺は確証が無い)。

今回のは、APE(物理エンジンライブラリ)PaperVision3D(3Dエンジンライブラリ)+α(その他複数のオープンソースライブラリ)を使って作った完全Flash版です。

以下のブログエントリとビデオで12日間でインターフェイスが完成する様子をシンプルに見せています。(コード等は一切ありませんが)

投げ縄ツールで囲むインターフェイスはなかなか興味深いです。

→ The making of TileUI


■下記サイトで体験できます

→ tileui.com



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2007年07月25日

Papervision3D コンポーネント(CS3用)がv1.5に・・・

Papervision3DコンポーネントがPapervision3D 1.5(AS3)の公式リリースに伴ってアップデートされたようです。

PV3Dパネルに「Tools」タブが追加されました。

■以下がアップデート内容です。(英語のまま引用します)

1)New 1.5 Papervision3D engine - 40%+ faster than previous version
2) InteractiveScene3D is now default scene type
3) Interactive materials are now enabled via a new “interactive” boolean flag
4) Preloader events for collada preload
5) Error handler events for collada load errors
6) Auto-code generation - create new Class or code for timeline use
7)Create your own custom code templates
8)Scene Rotation option added to component - makes for quick mouse rotation of a collada scene
9)DisplayObject3D mouse events with Interactive materials being used


→ PV3DComponents_v1.5.mxp (Google Code)

→ APIドキュメント


■引用元エントリ
→ RockOnFlash \m/ :: John Grden(Papervision3D CS3 Component Update v1.5)


■新機能デモビデオ(途中で電話の呼出音有り・音量注意)
配信先がEMBEDタグのみを提供しているようなので古いIEでは表示されないようですがタグに手を加えたくないこととリンクとして置きたいビデオなのでご覧になりたい方はIE7又はFirefox等をご利用ください。


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2007年07月20日

Papervision3D 1.5(AS3)公式リリース

Papervision3D 1.5(AS3)公式リリース

Papervision3D 1.5(AS3)が公式リリースされたようです。
APIの変更はないようですが最適化&改善された部分がいろいろとあるようですね。

変更リストの概要をラフ訳してみようと思いましたが3D系の用語が多いので誤訳があるとまずいので原文のまま下記に引用します。

■主な変更内容
1. Optimized main render loop.
2. Implemented ‘plugable’ face culler - 1 extra available at this time.
3. Moved rendering from Face3D to materials, adjusted all current materials to override drawFace3D().
4. New Materials : BitmapWire, BitmapColor, and CompositeMaterial (add multiple materials to this one single material).
5. Moved all instances to their respective classes…fixed stars, vertices and DisplayObject3D to do so.
6. Face normals are implemented.
7. BitmapFileMaterial bug fixed - if used more than once, bitmap was displayed flat within the model’s body.
8. Added progress events to BitmapFileMaterial and Collada objects
9. Integrated InteractiveScene3D to 1.5
10. Added Interactive materials for use with InteractiveScene3D - makes displayObjects that use an interactive material dispatch mouse events via InteractiveSceneManager.

→ Papervision3D 1.5(Google Code)
→ デモファイル (Google Code)

SVNリポジトリを設定されている方はアップデートを行うことでOKです。
ただし、ベータ版でアドレスが変更になったようなのでご注意あれ!

→ 新しいSVNアドレス

ついでに、こちらも

→ Papervision3D Cheatsheet
→ Getting Started FAQ

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2007年07月08日

「5分でPapervision3D」をやってみる

Papervision3D Components

Peter Elst氏のブログにPapervision3Dコンポーネントを使用して5分でサンプルを作成する方法のエントリ「Papervision3D in 5 minutes」が掲載されていたので、その手順に沿って実際にやってみました。(ダウンロードサンプル有り)


■手順(ラフ訳です)

1.PV3DComponents_v1.0.mxpをダウンロードしてインストールする。

2.Flash CS3を起動し、ブランクのFLAを作成する。

3.コンポーネントパネルからコラーダ・シーン・コンポーネントをステージ上にドラッグし、ステージサイズにフィットさせ、インスタンス名「scene3D」を付ける。

4.cube.daeをダウンロードする。(サンプルに同梱)

5.メニューからPV3Dパネルを開く。

6.PV3Dパネルの設定タブでローカルディレクトリとファイル「cube.dae」を設定する。

7.PV3Dパネルのカメラタブの中で、3Dオブジェクトのズームとローテーションを設定する。
スライダーで値を変更するとステージ上のコンポーネントがライブプレビューできる。
(この7の項目は、カメラ視点ですのでオブジェクト自体はモデルタブで)

次に、このに3Dオブジェクトにマテリアルを加えてみる。

8.使用したい画像ファイルをライブラリに取り込みリンケージを設定する。
(ここで表示しているサンプルはリンク先の元サンプルとは画像を変えました)

9.パラメータパネルのマテリアルリストをクリックしリンケージ名を設定する。

10.タイムラインに簡単なActionScriptを追加。
(コードの詳細はリンク先のエントリをご覧ください)




とりあえずこの程度までは簡単にできそうですね。

■メモ
→ COLLADA(daeファイルの中身)

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2007年06月29日

Flash CS3 対応のPapervision3D Components登場!

Flash CS3 対応のPapervision3D Componentsが登場しました。

試せる方(CS3をお持ちの方)は、以下からMXPファイルをどうぞ!

→ PV3DComponents_v1.0.mxp (Google Code)

→ API Documentation


■主な機能(英文のまま転用)

*Design-time render and editing in Flash IDE
*3 Material types supported - BitmapFileMaterial, BitmaAssetMaterial and MovieAssetMaterial
*Creates MovieScene3D and Free or Target camera
*Manages resizing / centering of Papervision3D scene [optional]
*Dynamic masking to constrain the viewable render area to the bounds of the component [optional]
*Full API and access to Scene, Camera, Collada objects to code around
*Automatically loads materials via Collada file [when materials list is not given]
*New Custom Panel for modifying rotation, camera zoom, camera focus, camera Z at design-time

■デモビデオ
配信先がEMBEDタグのみを提供しているようなので古いIEでは表示されないようですがタグに手を加えたくないこととリンクとして置きたいビデオなのでご覧になりたい方はIE7又はFirefox等をご利用ください。



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2007年04月24日

Partigen(Particle Extension for Flash)

Partigen

これまたすごいのが登場しましたね。

公開サイト(desuade.com)では、現在のところ単にパーティクルアニメーションを見せているだけで詳しいことはまだ先のようですが、こちらのブログが簡単な解説してくれています。

エントリーを読むと既存のFuseアニメーションエンジンを拡張したもののようですが実際のプログラマ本人の解説ではないので・・・その辺はなんとも?!

ここまでエフェクト的になってしまうと使い方が限定されてしまいそうですが、Flashにこういったリアリティのある表現を待ち望んでいた方には楽しみが増えたんじゃないでしょうか・・・100プリセットあるようなので。

何はともあれライブラリやフレームワークを作られる方々には敬意を表します!

■メモ
→  Amazing New Particle Extension for Flash(theflashblog.com)
→ Desuade - Partigen En Route(desuade.com)

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2007年03月26日

Flash CS3 Professional

Flash CS3 Professional for interactive design

USアマゾンには、「Adobe Creative Suite CS3 Design Premium Upsell 」の予約とともに「Flash CS3 Professional」のキャプチャ画面が載ってました。

もちろん「Adobe dreamweaver CS3」、「Adobe Fireworks CS3」もありです。

去年、adobe labで公開された「Flash Professional 9 ActionScript 3.0 Preview」以降、まったく情報を聞きませんでしたが、もうリリース間近なんですね・・・

発売日が2007年4月20日になってるので日本版は遅くても5月末頃には出るんじゃないでしょうか?!

あくまでアマゾンの情報が正しければですが・・・


■追加 (AdobeのUSサイトでも正式に発表されたようです。資料PDF有)
→ Press Kit - Adobe Creative Suite 3

なぜアマゾンの方が早かったのか、こんな顛末だったようです。
→ アマゾンカナダ、アドビ「Creative Suite 3」の情報を正式発表前にうっかり公開

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2007年03月14日

Tweenerサンプル+(PV3D)

Tween(+シーケンス)フレームワークとしてはFuse Kitが有名処ですが、最近、「Tweener」と言うものを見つけました。

ライセンススタイルは、GNU General Public License 2.0です。

付属サンプルにも興味を引くものがあったのでいくつか掲載してみます。



下記のPapervision3D(フレームワーク)との組み合わせはちょっと目を引きますよね。
(3Dデータ(,ase)も使われいますのでご注意を)



Papervision3Dは、公式にはまだ公開されていない(?)ようですがSVNの形ですでにRevision 52になっていてデモもたくさん出回っています。

FuseKit、Tweener、PaperVision3DのいずれもAS2、AS3のそれぞれに対応するものが出ていますがそろそろAS3への移行を考えた方がいいかもね。

近々Apolloのアルファ版が出そうだし・・・

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2007年02月21日

flashBugでFlashをデバッグする?

flashBug

Firefoxのアドオン(機能拡張)であるFirebugの利用可能なメソッドを利用してブラウザ上でFlashのデバッグをしてしまおうと言うActionScriptクラスファイルが登場しました。

■作者のページからクラスファイルを含むFLAサンプルをダウンロード可能です。


任意のパスにクラスファイル(flashBug.as)置き、Flashから次のよなスタイルでコールします。

var console = new flashBug(true);
console.time("flashBug Total running time");
var foo = "bar";
console.info("This is some general information");
console.debug("Variable foo: "+foo);
console.warn("This has some important information");
console.error("Whoops, there has been an error!!!");
//----

原理としては、ExternalInterfaceを介してFirebugのconsoleメソッドに送ろうというものです。

Firebugの利用可能なメソッドの詳細はドキュメントページをご覧ください。
また、このクラスファイルがどのメソッドにアクセス可能かはクラスファイルの中身を読んでみてください。

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2006年10月26日

Soundboothベータ版リリース

Soundboothでマーカー作成

Flash専用というわけではありませんがFlash制作にかなり親和性の高いオーディオ編集(録音)ソフトウエア「Soundbooth」のベータ版がリリースされました。

■現在、Adobe Labsにてダウンロードできます。

ベータ版ではMP3、MPEG-2、 H.264、FLVなどに対応していないらしい・・・

プロ仕様のオーディオ編集ソフトウエアではないので細かい編集には向かないようですが欲しい機能が簡単な使い方で利用できるということが売りのようです。

Flash用としてはオーディオマーカーをXMLに書き出したりもできるようです。

■主な機能

  • オーディオの録音/編集

  • ノイズ除去

  • ビデオなどに合わせて音楽を調整する「AutoComposer」機能

  • エフェクトやフィルターの適用

  • Flashアニメーション用のオーディオキューを作成
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    2006年10月25日

    SWFAddressで「名前付きアンカー」に対応する

    Flash MXで実装された「名前つきアンカー」オプションは、それなりに(?)便利な機能になるはずでしたが何せ使えるブラウザやOSが限定されていたのでイマイチ広まりませんでした(爆)

    ここで紹介するSWFAddress は、この「名前つきアンカー」オプション(・・・と、似たこと)をシンプルに実現するJavaScriptプログラムです。(ExternalInterfaceAPIを利用するためFlash Player 8以降が必須です)

    ■詳細は、SWFAddressページをどうぞ。


    このサイトにある、IEのActiveXアクティブ化問題に対処したSWFObjectも便利なJavaScriptプログラムです。

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    2006年10月07日

    FLVMDV 1.00 リリース

    以前このブログで取り上げたFLVメタ情報をプロパティに表示するDLL「FLV MetaData Viewer」が知らない間にベータが取れて正式版になったようです。

    ■ただし、以下の点に注意

  • Xpのみのサポート。

  • 「ランタイムエラー217」がでることがある。

  • 詳細タブ切替時に処理するのでファイルサイズよっては表示まで時間がかかる。

  • フリーで使用できるが配布およびリンクに関しては以前同様の注意事項あり。
  • ASVの有償ユーザーにはプロ版もあるようです。

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    2006年09月29日

    SWF Live Preview 1.0でサムネイルプレビューする

    SWF Live Preview 1.0

    Eltimaから「SWF Live Preview 1.0」と呼ばれるフリーツールがリリースされました。
    これは、Windows エクスプローラーの中で表示されるSWFファイルのプレビューサムネイルを作成してくれます(上図参照)。

    たくさんのSWFファイルがフォルダの中に散乱してる人にとってサムネイルの形でもプレビューできることは大変便利です。いちいちFlash Player を起動しなくても内容を確認できるのですから・・・あくまでサムネイルですけど。

    上図では、フォルダの表示スタイルが「縮小版」になっていますが、他の表示スタイルを選択していたとしてもファイル(フォルダ)選択の初回は必ずキャッシュを作成するので自動的にスキャナー画面が起動しスキャンが始まり、終われば画面も終了します。

    で、実際やってみたところほとんどのものは問題なくサムネイルが作成されますが一部のものは作成時にフリーズ?してしまうようです。

    フリーズ?

    バグなのかどうか分かりませんがBitmapDataクラスを利用しステージ全体にループフィルターをかけているようなものはスキャンが止まったままウンともスンとも・・・・これもご注意あれ・・・

    ところで、このEltimaも逆コンパイラを出してる会社なんですね。
    やはりフォーマットを熟知してると言うことでしょうか?!


  • Screenshots

  • Eltima SWF Live Preview 1.0(ダウンロードページ)
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    2006年09月08日

    今度は、Adobe Ruby on Rails RIA SDK?!

    adobeちょっと前に「Adobe PHP SDK」をリリースしたAdobeMike Potter氏が、今度は「Ruby on Rails RIA SDK」をリリースしました(サンプル付)。

    Ruby on Rails(RoR)は、今もっとも注目されているオープンソースのWEB開発フレームワークなので、そのデベロッパーもFlexに取り込もうという魂胆のようです。

    ただしまだまだ荒削りなプロジェクトのようで今後の成長のためにメーリングリストの参加も募ってるようです。

    ちなみにそれぞれのプロジェクトは、「Goolge Code」に場所を移しました。

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    2006年08月27日

    FLVメタ情報をプロパティに表示するDLL

    コンテクストメニューのプロパティでFLVのメタデータを表示

    FLVのバージョンによってはメタデータを持たないのでエンジンのみをプログラミングする立場としては時として酷い目に遭うことがあります(爆)

    そんなときに便利に使えそうなのが「FLV MetaData Viewer beta」です。

    これは、任意の場所に置いたDLL(flvmdv.dll)をレジストリに登録(register.bat)することでFLVファイルを右クリックしプロパティを選択すると上図のようにFLVに関する情報タブ「FLV Details」が表示されるようになります。
    レジストリから削除する場合は、「unregister.bat」で簡単に削除できます。

    それにしても、この情報量はかなり良いですよね・・・

    これはベータ版なので使用者責任を納得した上でとりあえずはフリーで使えるようですが配布方法やリンクに関していろいろ注意事項(システム要件も含む)があるようなのでサイトの解説を読んでください。
    ちなみにこのDLLを公開している会社は有名なSWF用逆コンパイラ(Action Script Viewer)を作っている会社です。

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    2006年08月16日

    Adobe PHP SDKプロジェクト(非公式)

    adobeAdobeMike Potter氏のブログによると非公式ながらAdobe PHP SDKと呼ばれる新しいプロジェクトがスタートしたようです。

    Adobeがやってるので当然、自社のSpry framework for AjaxFlex2.0とPHPバックエンドシステムとの接続に特化したライブラリになっていて、ファイルにはサンプルも多数付属してるとのこと(未確認)。

    もしかしてAMFPHP Projectに対抗???

    Spry frameworkも、知らぬ間にバージョンナンバーが上がってますね(笑)
    最新版は、「Spry framework for Ajax prerelease 1.3」です。

    現在、Mike Potter氏のブログにてダウンロード可能です。

    興味のある方はどうぞ!

    ■追伸(8/17)
    この記事の直後にアップデート版がでたようなので要チェック!

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    2006年08月12日

    Goggles(フライトシュミレータ)

    Goggles


    Gogglesは、上記キャプチャ画面のようにGoogleMapsAPIとFlash(ベクターグラフィック)を組み合わせたMush-up(マッシュアップ)ものです。

    内容的には、きわめてシンプルなフライトシュミレータゲームですが何よりGoogleMapsがFlash内でキビキビ動いているのがステキです(笑)

    ただし、無料のGoogleMapsサービスが、ここまでの拡大率をサポートしていないような気もするので有料サービスを利用してるのかも?
    コンボボックスのアイテムには世界の都市名だけでなく、「Mars」や「Moon」もあるし・・・

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    2006年08月02日

    IFBINがフリーに・・・

    ifbin

    FlashやFlexの、コンポーネント、サンプル、チュートリアル、等を有償で提供していたIFBINが、なぜだかフリー(無償)になったようです。

    サービススタート時からその存在を知っていて、一、二度、繋いだことがありますが有償がネックになって、その後忘れかけてました。

    こういうチュートリアルものは内容のグレードが分からないのでソフトウエアを購入するようにお金を払うと言うのはなかなか難しいですよね。
    これは、シェアウエアにも言えることですが、内容と対価の判断は微妙なところです。

    でもフリーになったらその心配もなくなりますのでサンプルに飢えてる方は心おきなくどうぞ!(笑)

    IFBINを利用するときは専用のソフトウエアでサーバーに接続します。

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    2006年06月29日

    Flash Pro 9 ActionScript 3.0 Preview

    flash次から次という感じですがFlash Player 9Flex2.0の正式リリースともに「Flash Professional 9 ActionScript 3.0 Preview(パブリックアルファ版)」がアドビラボからダウンロード可能となってます。

    次のFlash Professional 9 は、ActionScript3.0の実装のみと言う噂話(?開発者インタビュー等)もあったので正式版も意外と早くリリースされるかもしれません(と言っても来年以降だと思いますが)

    しかし、パブリックアルファ版とは言え早くでましたねえ(笑)

    一時はFlex2を使用してActionScript3.0を習得しようと思いましたがその必要もなさそうですね。でもFlash Player 9以降をターゲットとした場合は開発スタイルによってツールも変わってきそうです。

  • →Flash Professional 9 ActionScript 3.0 Preview
  • パブリックアルファ版

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    2006年06月28日

    Flash Player 9 リリース?

    flash今のところアドビのトップページを見ても正式なアナウンスが無いようですがFlash Player 9 がリリースされたようですね。

    通常のダウンロード先のバージョンが「9,0,16,0」になってます。

    下記のリンクからどうぞ!

  • →Flash Player ダウンロードセンター
  • Flash Player ダウンロード

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    2006年06月19日

    SWFキャッシュを回避する?

    flash通常のWEBブラウジングの際はキャッシュ機能があることで無駄なローディング待ちを避けることができますが、SWFファイルの制作&動作確認を繰り返すようなときは、このキャッシュがひどく不便なものになってきます。

    と言うことでアドビのFlash TechNoteに「SWF ファイルのキャッシュを防ぐ方法」が掲載されていますので気になる方は一読することをお勧めします。

    ■詳細は上記リンクを読んで貰うとして簡単には以下の3つのようです。

  • キャッシュを期限切れにしてしまう。

  • <META HTTP-EQUIV="Expires" CONTENT="Mon, 04 Dec 1999 21:29:02 GMT">

  • キャッシュを使わない。

  • <META HTTP-EQUIV="PRAGMA" CONTENT="NO-CACHE">

  • ファイル名にパラメータを付けて常にサーバーからのみの読み込みにする。

  • <EMBED SRC="sample.swf?1">

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    2006年06月04日

    SWFを逆コンパイラから守る方法

    flashSWFはオープンフォーマットなので(誰でも?!)SWFを生成するソフトウエアやスクリプト言語のモジュール等を作ることができます。

    フォーマットがオープンになっていればコンパイルしたファイルの解析もできるわけで、すでに多くの逆コンパイラがリリースされています。ただし解析精度はそれぞれ千差万別だと思いますが・・・

    と言うことで逆コンパイラからどうやってSWF(スクリプト)を保護するかの具体例が以下のサイトにありましたので興味のある方はどうぞ。

  • How to protect SWFs from decompilers?
  • 基本的にスクリプトの内容は隠せないと思った方が良さそうです。
    それを頭に置いてパスワード等の重要情報をスクリプトに埋め込まないと言うことが必要です。
    詳細は上記リンクページをどうぞ。
    (__bytecode__("");に書き換える例は手動でやると本末転倒な感じがしますが逆コンパイラから保護するための専用ソフトウエアも複数リリースされているので精度は分かりませんがそれを利用するのもひとつのシンプルな方法です。)

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    2006年04月28日

    Actionscript widgetは役立つか?

    ACTIONSCRIPT DASHBOARD WIDGET

    Mac OS X v10.4 Tiger以降に実装されたDashboardで動作するウィジェットと呼ばれる単機能アプリケーションにActionscript widgetが登場しました。

    実際にダウンロードしてインストールしてみましたがこれ自体で完結するわけではなくポップアップメニューでActionScriptキーワードを選択するとデフォルトブラウザが立ち上がりマクロメディアのActionScript Dictionaryの該当キーワードページを表示するというモノです。

    まあ、こういうものもあると言うことで実際に役立つかどうかはそれぞれの判断で・・・

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    2006年04月25日

    FlashObjectがSWFObjectに名称変更

    数日前にIEのActiveXアクティブ化問題に対応するために使用したFlashObjectですが作者のブログによると「Flash」の名称使用に関してAdobeと一悶着あったようで外部スクリプトの名称及び呼び出し関数の名称が変わりました。

    ■SWFObjectダウンロードサイト

    <head>
       <script type="text/javascript" src="./swfobject.js"></script>
    </head>
    <body>
    <div id="toppage_swf"> <script type="text/javascript"> var obj_flash = new SWFObject("movie.swf", "movie", "750", "533", 7, "#333333"); obj_flash.write("toppage_swf"); </script> </div>
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    2006年04月22日

    次期リリースは、Flash Player 9

    flashAdobe Labサイトで、Flex2.0ベータ版の再生プレイヤー(AVM2)としてダウンロード可能だったFlash Player 8.5がリリース時には、Flash Player 9になるようです。

    確かに”8.5”と言う名称はあまりにも中途半端ですよね?!(笑)
    機能が向上すると言うよりはバーチャルマシンがまったく別物(AVM2)で言語(ActionScript3)もそれに最適化されているのでこのバージョンから違うモノになったと考えるべきでしょうね。

    この名称変更が反映されるのはAdobe Labs上のベータ3リリースになるようです。

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    2006年04月20日

    遅ればせながら対処しました

    遅ればせながら当サイトのトップページでもIEのActiveXアクティブ化問題に対応してみました。前エントリーの各社の対処解説ページリンクを見ると基本的な方法論はどれでも同じですが、Flash以外のことを考えれば汎用性のあるスクリプトを独自に書いた方が良いかもしれませんね。

    とりあえずFlashに限って言えばFlashObjectが一番簡単かも・・・ということでFlashObjectを使用しています。

    <head>
       <script type="text/javascript" src="./flashobject.js"></script>
    </head>
    <body>
    <div id="toppage_swf"> <script type="text/javascript"> var obj_flash = new FlashObject("movie.swf", "movie", "750", "533", 7, "#333333"); obj_flash.write("toppage_swf"); </script> </div>

    現時点で、ニュースサイトや企業サイトに設置してあるFlashバナー広告でもアクティブ化に対応していないページが多いですが面倒でもやらないとクリック率(2度押し)が下がって結果的に広告収入も下がるのでは・・・

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    2006年04月04日

    FlashAmpでデータ作成

    flashampのサンプル例再生中のオーディオに対して何らかの同期(時間軸)を取りたい場合、ビルトインSoundクラスのプロパティや対応するメソッドを使えばそれほど難しいことではありませんが、オーディオ自身をスペクトラムアナライザーのようにリアルタイムに表現(同期)することはかなり困難です(Flash Player 8まででは・?)。
    ただし再生するオーディオの周波数帯域ごとのボリュームデータが時間軸(配列)で用意されていれば左図サンプルのように簡単に表現することができます。
    オーディオに連動するVUメータなんかも同じ仕組みですよね。
    この面倒な配列データを簡単に作ってくれるソフトウエアがFlashampです(有料)。
    オーディオを読み込んで任意の設定をすれば配列データを自動的に書き出してくれるようです(使ってないので・・・)
    下記サンプルスクリプトはドキュメントにあった一例ですが何となく今どきじゃないなあ(笑)

    //ex. Spectrum data...
    //ex. spectrum=[[73, 85, 81, 43, 20], [71, 103, 101, 77, 48], [68, 80, 73, 36, 8], ...];
    onClipEvent (load) { 
      this.faTrack = new Sound();  
      this.faTrack.attachSound(faFile); 
      this.faTrack.start();
      function setEq () {
        for(i=0; i < 5; i++) { 
          setProperty("_root.bar" + i, _height, ampList[gFrame][i]);
        }
      }
    }
    onClipEvent (enterFrame) {
      gFrame = Math.floor((this.faTrack.position/1000)*fps); 
      setEq(); 
    }
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    2006年02月08日

    on2VP6対応のFLVPlayer1.3.2

    FLVPlayer1.3.2

    Flash 8で採用された”on2VP6ビデオコーデック”ですが、Encoderは用意してくれても書き出したFLVファイルを簡単に再生確認できるものを用意してくれてないのでこれまで通りサードパーティ製のFLVプレイヤーを探して利用することになります。

    FLVプレイヤーは、探せばいろいろ出ていますがフリーウエアでソースも公開している”martijndevisser.com”のFLV Player 1.3.2が最も使いやすいんじゃないでしょうか?

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    2006年01月11日

    まともに動かず困った・・・

    studio8先日インストールしたStudio 8 ですが相変わらず問題が改善しないので困り果てています。
    私が直面してる問題はマクロメディアのテックノートにも載ってないので多分私のマシン固有のシステム的な問題かも知れませんが他の仕事上工場出荷時に戻すわけにもいかないので何か解決策がないか模索中です。
    どなたか同じ経験をされている方で且つ解決されてる方は是非ご教授ください。

    工場出荷時に戻せない以上、最悪な場合、別なマシン(つまり新しいマシンを買う)にインストールするしか手がないわけですが・・・そこは何とかパスしたいなあ・・・
    そう言えばStudio 8 ってメニューに「ライセンスの移行」という項目がなくなってますよね?!

    ☆とりあえず問題点としては以下のようなものです。

    (1)FlashやDreamweaverでの環境設定が保存されず毎回スタートアップ画面がでる。
    Dreamweaverの場合は毎回パネル選択画面からはじまる。
    ちなみにFireworksは環境設定が保存されてるようです(スタート画面がでない)

    (2)そのせいかFlash 8 で作成したファイル(既存も含む)をプレビューする際に警告:

    **警告**
    シーン = シーン 1, レイヤー = actions, フレーム = 10 :行 1:ActionScript 2.0 の型チェックに必要なファイル 'toplevel.as' が見つかりませんでした。ディレクトリ '$(LocalData)/Classes' が ActionScript 環境設定のグローバルクラスパスにリストされていることを確認してください。
    が出てプレビューできない上に当然SWFファイルにも正しくパブリッシュできない。

    以前インストールしていた”Studio MX2004”との兼ね合いに何か問題があるのかと考え一度すべてのマクロメディア製品をシステムからアンインストールし、レジストリもクリーニングし、Studio 8のみを再びインストールしてみたが上記の症状はまったく改善しません。

    要は、環境設定が保存できない、プレビューできない、パブリッシュできない、インストールしたコンポーネントも認識しない、なのでソフトウエアとして肝心な部分がまったく機能していません。

    とりあえずマクロメディアのテクニカルサービスのフォームから質問メールを入れてみましたがどうなる事やらです。

    ■後日談その1
    テックサポートからメールが着ましたがアドバイスはかなり初心者レベルで拍子抜けな感じですが他に方法が無いのでとりあえずは試してみましたが案の定なんの改善も見られず・・・

    アドバイス1:インストール時アンチウイルスソフトをオフにする(一応はトライしてみたが関係なし)
    アドバイス2:WinXPのログインユーザー名に日本語を使わない(元々日本語を使っていない)
    アドバイス3:ログインユーザーが管理者権限を有してること(当然のことです)

    他のソフトウエアとのコンフリクトという意見もあるが相手を探すのが困難。
    コンフリクト相手がアドビのソフトウエアだったら笑うに笑えないぞ。

    ■後日談その2
    次のメールでのアドバイスは:

    1. 製品をアンインストールする。

    2.以下のファイルを削除します。 Studio をインストールした場合、(A) のフォルダ名はStudio 8 となる。
    (A) C:\Documents and Settings\All Users\ApplicationData\Macromedia\Licensing\Licenses\"product name"
    (B) C:\Documents and Settings\All Users\Application Data\Macromedia\Licensing\Products\"product name“

    4. 製品を再インストールする。

    トライしてみるも(以前にトライ済みだったけどせっかくのアドバイスなので再トライ)相変わらず問題が解決しないのでStudio MX2004を再インストールしFlash 8以外の作業ができるようにしました。

    今のところ光明が見えず・・・

    おまけ:”Studio 8”から「ライセンスの移行」の必要がなくなったとのこと。

    後日談その3
    次のメールでのアドバイスは:

    1.現在お使いの Windows アカウントで以下の 2 つのレジストリ項目が存在するかご確認ください。

    HKEY_CURRENT_USER > Software > Macromedia > Dreamweaver 8
    HKEY_CURRENT_USER > Software > Macromedia > Flash 8

    レジストリは存在するが中身(各種設定)がない。これじゃ設定が保存されないわけですね。

    2. Windows で新規アカウントを作成してください。
    ※アカウントはコンピュータの管理者でお願いします。

    3. 新しいアカウントで Windows にログインし、Flash 8 および Dreamweaver 8 を起動し、Dreamweaver 8 については環境設定の変更、Flash については環境設定の変更と、ムービープレビューを行ってください。

    この2、3、のチェックのため新規ユーザー(管理者権限)を作成しFlash 8を立ち上げてみるとインストーラーが起動しCD-ROMを要求されるのでCD-ROMを挿入しそのまましばしインストール待ち。
    で、終了してから立ち上げてみたら初期設定の保存やプレビュー時のクラスパスエラー等がなくなりなんとなく正常に動作しているようです。

    と言うことで、新規ユーザーアカウントを作成することで作業できていますがメールやその他のソフトウエアの設定が以前のユーザーアカウントにあるので面倒くさいですがその都度ユーザーを切り換えて使っています。でも何となくコンピュータ全体が遅くなったような気もするし別アカウント作業しなければいけないというのは何か釈然としませんよね・・・

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    2005年12月14日

    アップグレード版をインストールしてみたが・・・

    Macromedia Studio 8のアップグレード版今日、”Studio 8”のアップグレード版を購入したので早速インストールしてみましたが何か挙動がおかしいです。
    アップグレード版なので(?)”MX2004”がインストールされていて且つアクティベーションされているPC(WindowsXPsp2)に”Studio 8”をインストールしました。

    まだ使い込んでないので細かい部分は何とも言い難いですがとりあえず気になってるのは環境設定(例えば起動時にスタートページを表示しないとか)で設定したものが次回立ち上げたときに反映されないということです。
    Dreamweaverにいたっては立ち上げるたびにワークスペースレイアウトの選択が表示されるのでじゃまくさくてしょうがない(笑)
    Flashではそれ以外にもサードパーティ製のコンポーネントがコンポーネントパネルに表示されないので正しくインストールされているのかどうか分からない。

    上記のことはMacromediaテックノートに出てないので私のPCだけの問題なのかなんとも・・・
    でもテックノートを覗くとかなりバグがありそうなんでアップデータのリリースは近いかもね?!

    何はともあれこんな症状が出てる人はいるんでしょうか?

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    2005年11月07日

    Yahoo!Maps Componentを使ってみる

    Yahoo! デベロッパーネットワークからActionScriptを使ってYahoo! Mapsを表示するFlash用コンポーネント(AS-Flash API )がリリースされています。

    ただし、今のところ表示領域(北米のみ?)やサービス回線数、その他、いろいろと使用上の制約があるようなのでGoogleMaps(Gooogleローカル)のような自由度はなさそうです。
    下のサンプルはダウンロード&インストールしたコンポーネントをステージ上に置いてインスタンス名を付け下のサンプルスクリプトをフレーム1に書けば簡単に動作します。

    import com.yahoo.maps.overlays.TrafficOverlay;
    import com.yahoo.maps.tools.PanTool;
    import com.yahoo.maps.widgets.NavigatorWidget;
    myMap.appid = "YahooDemo";
    myMap.addEventListener(com.yahoo.maps.api.flash.YahooMap.EVENT_INITIALIZE, onInitMap);
    function onInitMap(eventData) {
     var panTool = new PanTool();
     myMap.addTool(panTool, true);
     var navWidget = new NavigatorWidget();
     myMap.addWidget(navWidget);
     var trafficOverlay = new TrafficOverlay();
     myMap.addOverlay(trafficOverlay);
    }

    上記スクリプトはあくまでYahoo!Mapsが用意したデモサンプルに修正を加えたモノですので実際個別のユーザーとして利用する場合はAPPIDを取得する必要がありますのでご注意ください。
    他にもAJAX版、Flashとの複合版等あるようですので話のネタにどうでしょう?(笑)

    ↓画面サンプル↓






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    2005年08月14日

    MTASCをFlash Player 8 の新機能に対応させる

    mtascオープンソースのActionScript 2 フリーコンパイラMTASC(Motion-Twin ActionScript 2 Compiler)の最新版 v1.09は、Flash Player 8(ベータ)で追加された新機能に対応していませんがmtascフォルダ内のstd定義ファイルをFlash Player 8対応版(新機能の追加ファイル)に入れ替えることでFlash Player 8用にコンパイルすることができます。

    ☆ →stdディレクトリのアップデータ(丸ごと差し替え)
    ☆コマンドラインコンパイルの際は、「-version 8」のオプションが必要!
    (mtasc.exeを認識させるためにあらかじめ環境変数の設定が必要)

    詳しくは、MTASC(Motion-Twin ActionScript 2 Compiler)サイトを参照してください。

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    2005年06月17日

    BBCがオープンソースのFlashコンポーネントを提供

    macromedia機能拡張ファイル最近どういう訳か自社サイトで提供しているWeb技術を次々と公開しているBBCですが今回、Flashコンポーネントをオープンソースとして公開しました。


    ●SMXコンポーネントセット

    • SMXnewsSkin.mxp

    • SMXsquadSkin.mxp

    ★その他、クラス群もたくさん公開されていますので要チェックです。
    (更新も頻繁に行われてるようです)

    • bars

    • containers

    • core

    • data

    • effects

    • elements

    • lists

    • styles


    ■クラスダイアグラム
    クラスダイアグラムページへ


    関連技術ブログ「The BBC's Developer Network」も合わせてどうぞ!

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    2005年05月01日

    SWF Scout(ActiveXライブラリ)

    SWF Scoutは、Windowsで利用可能なほとんどの言語Visual Basic、Visual Basic.NETVisual C#Visual C++、ASP、ASP.NETVBScript、JavaScript(JScript)、からSWFファイルを生成(保存)できるActiveXプログラミング・ライブラリです。

    あくまで対応するFlash Player(SWF format)が持つ機能以上のことはできませんが、例えば、ある機能に特化したSWF作成ツール(アプリケーション)を自分で作ることも簡単になりそうです。

    また、アプリケーションを作る場合は、Visual Studio等を利用することになりますが、このSWF Scoutは、VBScriptやJavaScript(JScript)からも利用できるので高価な開発環境を揃えなくてもNotepad(アクセサリ)等のテキストエディタで簡単にSWFファイルを生成できると言う便利さは利用価値大です。


    W = 300 ' width
    H = 300 ' height
    Set Movie = CreateObject("SWFScout.FlashMovie")
    Movie.InitLibrary "demo", "demo"
    Movie.BeginMovie 0, 0, W, H, 1, 12, 6
    Movie.SetBackgroundColor 255, 255, 255
    Font = Movie.AddFont("Arial", 18, True, False, False, False, 0)
    Text = Movie.AddText("Hello, World!", 0, 0, 0, 255, Font, 0, 100, 250, 160)
    Movie.PlaceText Text, Movie.CurrentMaxDepth
    Movie.PLACE_FadeOut 0.5
    Shape = Movie.AddShape
    Movie.SHAPE_Rectangle 0, 140, 150, 285
    Movie.SHAPE_SetSolidColor 50, 255, 50, True, 255
    Movie.PlaceShape Shape, Movie.CurrentMaxDepth
    Movie.ShowFrame 10
    Movie.EndMovie ' end movie generation
    Movie.SaveToFile "shapes.swf"
    Set Movie = Nothing

    上記のサンプルを、「HelloWorld.VBS」として保存し、「HelloWorld.VBS」をダブルクリックすれば「shapes.swf」が生成されます(下記のサンプルはトライアル版で書き出したので左上にライセンス情報が表示されていますのであしからず・・・)。






    他にもBorland Delphiに対応したDelphi SWF SDKと言うのもあるようですのでDelphiでも簡単にSWF生成(保存)ができそうです。

    まあ、SWF ScoutがActiveXなのでActiveXに対応した言語はMicrosoft系に限らずDelphiやC++Builder、はたまたREALBasicでも大丈夫かもしれません・・・

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    2005年04月30日

    sIFR 2.0 リリース

    logo_sifr2.gif前回取り上げたsIFRの最新バージョン2.0が正式にリリースされました。
    sIFR(Scalable Inman Flash Replacement)とは、JavaScript + CSS + Flash(SWF)を組み合わせた複合技術でHTMLに表示するテキストをFlashテキストにダイナミック(動的)に置き換えるものです。

    ベーシックとなる技術理論はバージョン1.1.4とほぼ同じですが添付のJavaScript、CSSが全面的に書き換えられているようなのでかなりブラッシュアップされたのではないかと思われます。

    ■sIFR 2.0を配布しているサイト(ブログ)

    このsIFRを使うことにより明らかに見た目の表示は美しくなりますが、反面、ウェッブ翻訳のようなアドオン・ソフトウェアや各社翻訳サービスでは、対象となる英語テキストをまともに認識しなくなってしまいますので、ちょっと”いたしかえし”かも・・・
    試しに、上記のofficial sIFR 2.0 example pageを翻訳してみてください。


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    上の文字がグリーンの場合は、sIFRが機能しています(黒字の場合はエラー)

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    2005年04月10日

    C#でFlashプログラミング

    C#Flashでプログラミングすると言えばビルトイン言語であるActionScriptを使うというのがこれまでの定番でしたが、要は最終形であるSWFのフォーマットにコンパイルできれば手段としては何でも良いわけなので、ここに来て他言語に対応したSWFコンパイラがいくつか登場しています。(Flash Playerの仕様に関しては、Flash Player SDKをどうぞ)

    特にC#(シー・シャープ)言語が対象になってるのはマイクロソフトのVisualStudioを使ってる開発者を狙ってか、はたまたECMA-334(ISO、JISも取得)として承認された事によりマイクロソフト色がかなり薄くなってるせいなのか分かりませんが、他言語の開発者にとってはFlashを使ったウェッブサービスに切り替えやすいのかもしれません。

    ■C#言語に対応したコンパイラ

    どちらもC#を使うことができますがNeoSwiffの方は、MacOSX版やLinux版、VS2003.NET版、.NET-SDKを必要としないスタンドアローン版もあります。

    下の写真は、NeoSwiff付属サンプルをVisualStudio.net2003でビルドしてみました。
    確かにC#でプログラミングができるのは分かりましたが、画面デザインが問題ですよね。
    バリバリのコードプラグラマーには良いかもしれないけどビジュアルデザインとプログラミングを同じ比率でやりたい向きにはちょっと難があるかも?

    VisualStudio.net 2003でビルド

    ■コードはこんな感じになります(大分省略してますので要注意)

    using System;
    using System.Drawing;
    using System.Windows.Forms;
    public class Form1 : System.Windows.Forms.Form
    {
     public Form1()
     {
       this.BackColor= Color.WhiteSmoke;
       MyControl control= new MyControl();
       control.Size= Application.Size;
       this.Controls.Add(control);
      }
     static void Main()
      {
       Application.Run( new Form1() );
      }
    }

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    2005年04月05日

    sIFR(Scalable Inman Flash Replacement)

    sFIR logosIFR(Scalable Inman Flash Replacement)とは、JavaScript + CSS + Flash(SWF)を組み合わせた複合応用技術でHTMLに表示する見出しテキスト等をアンチエイリアスのかかった綺麗なテキスト(SWF)にダイナミック(動的)に置き換えます。
    また、SWFファイルにフォントを埋め込むことでクライアントの状況に関わらず任意のフォントスタイルで見出し等を表示することができます。

    仕組みの詳細はファイルをダウンロードし実際の動きを確認してみてください。

    Introduction to Scalable Inman Flash Replacement (sIFR)-Macromedia DevNet
    download version sIFR 1.1.4
    download version sIFR 2.0 RC4
    sIFR Documentation and FAQ
    Example Page

    ■sIFRを見出しに利用したサイトサンプル


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    上の文字がグリーンの場合は、sIFRが機能しています(黒字の場合はエラー)

    最近は、Ajax(Asynchronous JavaScript + XML)「非同期JavaScript + XML」とか、既存技術をうまく組み合わせた応用系が花盛りですね(笑)

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    2005年03月30日

    進化したSE|PY ActionScript Editorだが・・・

    SE|PY ActionScript Editorpythonで作られたSE|PY ActionScript Editorの最新バージョンが1.0.6.67 となりMTASC(Motion-Twin ActionScript 2 Compiler)を利用してシンタックスチェックができるようになりました。

    と言うことで、さっそく使ってみましたがシンタックスチェックはかなりの確率で引っかかりますので注意が必要です。特にクラスプロパティ(メンバー変数)として宣言したものが認識されずエラーメッセージが出ることが多いようです。
    MTASCは、ActionScript 2 に対応したオープンソースのフリーコンパイラなので、どこまで信頼して良いものかと言う問題もありますが・・・
    こうなるとシンタックスチェッカーを売りにしても良いのか、どうなのか、微妙なところですよね。

    シンタックスチェックができなくもてActionScriptの予約語のカラー表示に対応(Syntax Fileが必要な場合も有り)したエディタはいくつか存在しますのでFlash MX2004 Proのクラスエディタが使いづらいと思ってる方は試してみてはどうでしょう・・・

    ちなみに、SE|PY ActionScript Editorは、GPLライセンスで配布されています。

    <後日追記>この項目にアクセスがあるようなのであらためて・・・
    シンタックスチェックはクラス記述のみに対応してるようなのでクラスとして記述したものをチェックする際は問題なく機能します。(私の誤解でした)

    通常のスクリプトを外部ファイルとして記述した際はもちろんアタマの変数宣言からエラーになります。

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    2005年03月06日

    FLV Player v1.02

    FLV Player v1.02

    最近、Flash Video(FLV形式)を作る機会が増えているんですがSWFファイルを再生するFlash Playerのような簡易プレイヤーが欲しかったんですよね。

    で、ネットで検索してみたところ作ってる方がいらっしゃいました(笑)
    プレイヤーの構造としてはFlashのMediaコンポーネントとJSFLを使ったFlashファイルですがアプリケーション(EXE形式)として書き出してるようです。

    ソースファイルも大盤振る舞いしてくださっていますので興味のある方はぜひどうぞ!

    ダウンロード先:martijndevisser.com | esrever ni ton

    FLV Playerは、フリーウェア、シェアウェア(又は市販品)を含めて複数あるようですが、圧縮専用ソフトウェアであるSoreson SqueezeですらFLVを確認ができる専用プレイヤーを持ってなかったりするようなので、ここはひとつマクロメディアにフォーマットを採用している責任として作ってもらうしかないですね。

    追伸
    FLVPlayerを集めたFLVPlayer.comと言うサイトがありました。

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    2004年09月09日

    Aqua Buttonsを一発作成

    jsflBIT-101 Blog サイトで「Aqua Buttons in JSFL」が公開されています。
    これはFlash MX 2004用のコマンドファイル(JSFL)とダイアログファイル(XML)ですのでダウンロードファイルは二つともCommandフォルダにインストールします。

    Aqua Buttons後は左図のようにFlash MX 2004のコマンドメニューから「Aqua Buttons」選択するとダイアログが表示されますので任意のライブラリ名及びカラー(ピッカー選択可)とサイズ値を入力すればMovieClipとしてライブラリに作成され同時にステージに配置されます。

    サンプル画面ではAqua Button MCのアルファ値を75%程度に設定し背景が透けて見えるようにわざと背景画像を入れています。

    ステージ上に配置した後で変形させてもイメージが崩れませんのでアクア好きにはたまらないコマンドのひとつになるかもしれませんね?!
    私の場合、特別アクア好きというわけではありませんが半透明は大好きです(笑)

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    2004年07月07日

    サイドバーの友?Photoblox

    Photobloxブログのサイドバーを飾るものとしていろいろなものが登場してるようです。
    The BlogBox Project」が提供しているPhotobloxは写真やグラフィックのスライドショーを簡単にサイドバーに置くことができます。
    写真やイラストを趣味や仕事にしてる人には便利かも?

    と言うことで、導入手順を簡単に。
    (1)まずグラフィックの置き場所やスライドショーのスタイルを定義するXMLファイルをダウンロードし自分が借りてるサーバーの任意のディレクトリに置く。
    (2)XMLファイルの任意の置き場所(例えば、http://www.xxxx.com/photobloxdata.xml)のURLエンコード情報を得る。
    (3)HTMLに必要なスクリプトを記述する(表示させるサイズによってスクリプトに違いがあるのでサンプルページのソースを参考にする)

    ■ちなみに180X300サイズの場合

    ○ヘッドタグに
    <!-- photoblox -->
    <script type="text/javascript" language="JavaScript" src="http://www.mylaszlo.com/lps-krank/includes/embed.js"></script>
    <!-- /photoblox -->

    ○ボディタグに
    <!-- photoblox -->
    <script type="text/javascript" language="JavaScript">lzEmbed({url: 'http://www.mylaszlo.com/lps-2.0/showcase/photoblox/photoblox180x300.lzx?lzt=swf&data_url=http%3A%2F%2Fwww.xxxx.com%2Fphotobloxdata.xml', bgcolor: '#ffffff', scale: 'noscale', width: '180', height: '300', menu: 'false'});
    </script>
    <!-- /photoblox -->
    赤色の部分にURLエンコード情報を入れる。
    XML内の設定をデフォルトの状態で使用すると左のような表示になります。
    人によっては表示に時間がかかるだけの邪魔者にしかならない可能性もあるので、あくまでこんなものがあると言うことで(笑)
    しばし様子を見て目障りだったらやめます。写真ネタも無いしね・・・

    こちらの「Photoboxを使ってみる」もどうぞ!

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    2004年07月05日

    Zoomifyer EZ を使ってみる





    大きな画像をスムーズに拡大スクロールするZoomifyerを使ってみました。
    これは、フリーウェア版のZoomifyerEZを使っていますのでナビゲーションがすでに組み込まれたSWFファイルにHTML上から分割画像ファイルのパスデータを渡すだけしかできませんが雰囲気だけは感じてもらえるのではないかと思います。

    SWFファイルなので中身までは分かりませんが要はActionScriptでできてると言うことですね(笑)

    ■ 興味のある方はZoomifyサイトへどうぞ!

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