今年に入ってからYouTubeのビデオコンテンツを使って音楽コラム(レコメンド)のようなことをやっていますが、どうしても著作権が気になっているのでビデオの表示方法を変更することにしました。
これまでは、ブログページに直接YouTubeの埋め込みコードを記述していたため左画面のようにYouTubeプレイヤーとともにリンク先のビデオ画像のキャプチャがそのまま表示されていました。
今後は下記「画像クリックする」または「テキストリンクをクリックする」のいずれかで別画面を開いて間接的に表示することにします。

下記の画面は「shadowbox」Ajaxフレームワークを使って間接的に表示している様子です。(AjaxなのでJavaScriptはオンにしてね!)
これで万が一リンク先のファイルが削除されたとしてもブログ画面としては何の影響も受けないので埋め込み先ビデオの著作権を”気分的”には気にせず使えそうです。
まあ、それと単純に埋め込みが多くなるとブログ表示が遅くなると言う問題回避もあるけど・・・

もちろん、著作権上まったく問題なさそうなものは、これまで通り埋め込みスタイルにしますよ。
※追記
IEのバージョンによっては正しく(白地のみ)表示されない可能性があります。
Firefoxを推奨します。
一つ前のエントリで「バートバカラック作曲であることもレコメンド理由の一つ」と書きましたが、彼は、ここ半世紀中でもっともすばらしい(美メロ)コンポーザーの一人じゃないでしょうか?
もしあなたが音楽を作る仕事をしていてバートバカラックを知らないとしたら是非アルバムを聴くことをお薦めします。
下で紹介する「アルフィー」は、なんと1966年の曲(映画音楽)です。
映像の中に日本語の字幕があるので、こうやって紹介すると元ビデオが無くなってしまいそうですがバートバカラックのもので良い感じのものが他になかったので・・・
なにげに日本語の訳詞を読んでしまいましたが歌詞もなかなかステキです。
(追記)あまりにも訳詞がステキだったので書き出して(引用)してみました
生きるってどういうこと アルフィー?
今がよければ それでいいのかな?生きるってどういうこと?
いろんな夢を秤にかけたとき
大事なのは自分の幸せ?
それとも人の幸せ?親切な人は損をすると言うなら
容赦なく生きる方が賢いのかも知れない強いものだけが生き残ると言うけれど
きみはこの黄金ルールをどう思う?ぼくは天国はたしかにあると信じているけど
もっとすごいものの存在を信じている
神を信じない人でも 信じられるものの存在を愛を信じるかい アルフィー
本当の愛がなくても生きてはいける
でもね、アルフィー
今まで知らずにきた愛を見つけなければ
意味がないんだよこれからは心に従って 生きていくといい
そうすれば いつかきっと愛は見つかる
アルフィー
いつもなら紹介曲を収録するアルバムを紹介するところですがあまりにも数が多いこととどれもすばらしいので片っ端から聴いてみることですね。
また、トリビュートアルバムもたくさん出ているのでそちらもどうぞ。
下のビデオにはアルバムジャケットがいくつも出てくるのでご参考まで。
これもジャケットに日本語の帯が入ってるのがちょっと気になりますが・・・
今は亡きカレンカーペンターですが、まったく古さを感じさせないですよね。
今時は、二十歳前後の女性シンガーでもR&B風のコブシをまわす時代になってますが、「良いボーカルとは何ぞや?」の一つの答えがここにあるような気がします。
この曲は、バートバカラック作曲であることもレコメンド理由の一つです。
日本語タイトルは、「遙かなる影」(1970)
| シングルズ 1969-1981 | |
![]() | カーペンターズ ポリドール 1999-12-15 売り上げランキング : 37835 おすすめ平均 ![]() このままでいいでしょう?!? オリジナルリマスターのSACDが聞きたかった カーペンターズは過去のアーティストじゃない。Amazonで詳しく見る by G-Tools |
このカテゴリではYoutubeを利用しながらレコメンドミュージックを紹介していますが、どうしても著作権の問題が心配になってきますよね(笑)
まあ、基本的には何らかの理由でリンク先のビデオが削除された場合、このブログに表示されなくなるだけなので、もし曲タイトルがあるのにビデオが表示されなかった場合はYoutube側に何かあったと思ってください。
また、リンクや埋め込み自体に問題があるとなった場合は、カテゴリごと”マルッ”と削除しますのでご了承ください。
と言うことで、気分を変えて本日のレコメンドは「Get Here」です。
この曲は、Brenda Russellをはじめ多くのアーティストが歌っているのでどのアーティストかを推薦するわけではありませんがYoutube内にあるもので一番しっくり来たのはOleta Adamsのものです。
Oleta Adamsは、ユニバーサルミュージックグループがYoutubeにチャンネルを持っていて正規版PV(?)を提供していますがが残念ながらEmbedを許可していません。
Oleta Adams - Get Here
もちろん、Brenda Russell版もありました。(ライブ映像ですが・・・)
Brenda Russell - Get Here
| The Very Best of Oleta Adams | |
![]() | Oleta Adams Spectrum 2006-03-27 売り上げランキング : 28481 おすすめ平均 ![]() 私のDIVAが来るぞ!!!Amazonで詳しく見る by G-Tools |
| Brenda Russell - Greatest Hits | |
![]() | Brenda Russell A&M 1994-06-14 売り上げランキング : 68110 おすすめ平均 ![]() A&M音源のベスト盤Amazonで詳しく見る by G-Tools |
今回のレコメンドはエリックカルメンのBoats Against the Current(1977)です。
エリックカルメンは、その昔上司がサウンドチェックに使っていたアルバムなので少々思い出深い感じがあります。
ただし、今回レコメンドするのは有名な「All By Myself(1976)」や「Never Gonna Fall In Love Again(1976)」ではなく「Boats Against the Current」です。
当然のことながらいずれも名曲です。
■ Eric Carmen - Boats Against the Current

※音楽と映像はまったく関連性が無いので音楽だけを聴いてね!
| The Best of Eric Carmen | |
![]() | Eric Carmen RCA 1996-06-01 売り上げランキング : 232878 Amazonで詳しく見る by G-Tools |
泣ける曲リストが長い間更新されなかった理由は、まず大きな理由として音楽制作の現場から離れたので積極的に新譜CDを買うことが無くなったことがあるかもしれない・・・けど音楽自体はJ-Wave(FM)等を通じて常に新しいものや流行ものに出会っているのでそれほど疎遠になってるわけでもないし・・・
まあ、後は単純におじさんの心をわしづかみするような曲が現れなかったと言うことかもしれないですね。
去年、「千の風に吹かれて」と言うのが大ヒットしましたが私にはその良さがまったく理解できません。あの歌詞とあのテノールの歌い方にどう感情移入できるのかまったく理解不能です。
良いと感じるものや心にグッとくるものは人それぞれの感性だけど青春時代の思い出に連動しているものが多いので私の場合どうしても70年代~80年代前半の洋楽になってしまいますね。
と言うことでアメリカのハイスクールの音楽の教科書に載ってそうな名曲をひとつ・・・
1971年の曲で、Carole Kingは、もう60代半ばの年齢になってます。
日本語タイトルは、「君の友達」
■ Carole King - You've Got A Friend

ビデオメニューの中に最近のCarole Kingの映像として「Carole King, Celine Dion, Gloria Estefan & Shania Twain - You've Got A Friend」もありますが、そちらもかなり良い感じです。レジェンドの前では3人のデーバも子供のよう・・・
| つづれおり | |
![]() | キャロル・キング Sony Music Direct 2004-04-21 売り上げランキング : 1343 おすすめ平均 ![]() 久々に心が揺れました You've Got A Friend きっかけは娘の誕生Amazonで詳しく見る by G-Tools |
レコメンドページにある泣ける曲リストがどんな曲なのかは音を載せるわけにもいかないし、リスト自体が一昔ぐらい前のものなのでそろそろ削除しようかと思っています。
で、大塚は「一位にどんな曲を選んでいたんだろう?」と言う勝手な想像の疑問(?)にお答えしてBrenda Russell以外の使えそうなビデオがYouTubeにあったのでembedしてみました。
実際にはBrenda Russell版のもあったのですが音のみにゲームCGのような映像が組み合わせてあったのでゲームに興味のないおじさんから見るとまったく感情移入できない。
Luther Vandross版も音のみにスライドショーと言うものだったのでライブ映像のこちらにしてみました。
歌い手は、Jamie Foxx (私はよく知りませんが単にLutherの歌マネのしてるのかも??もしかしてもの真似番組??)。
二位に挙げているBrenda Russell 版の「 Le Restaurant」もありましたが音のみを使用して映像がなぜだか松たか子のスライドショーになってました。
Brenda Russell 版のどちらの映像も制作者が日本人っぽい(片方のCGも)ので、もしかしてこのサイトを一度は見てたりして・・・???
著作権上やばそうなものはリンクだけにしておきます。
| Brenda Russell - Greatest Hits | |
![]() | Brenda Russell A&M 1994-06-14 売り上げランキング : 250656 おすすめ平均 ![]() A&M音源のベスト盤Amazonで詳しく見る by G-Tools |
| The Night I Fell in Love | |
![]() | Luther Vandross Epic 1990-10-25 売り上げランキング : 153456 おすすめ平均 ![]() 究極のスルメアルバム?Amazonで詳しく見る by G-Tools |
YouTubeでおもしろいビデオを見つけました。
タイトルは「Hybrid Technics Number 1,2 & 3, Guitar Fusion」というものです。
無茶苦茶な超絶技巧をやってるのに顔が見えないせいか必死感がまったく伝わってきません(笑)・・・上半身もまったく動いてないし・・・
それにしても、こんなレベルで弾けたら楽しいだろうなあ・・・って、これで食っていけるか!!
でもクレジットが無いので演奏者が(著名な)プロかどうかもわからない。