このページでは、オリジナルソフトウェアに関しての情報を提供しています。

■ OS X/9 (Carbon)版の画面 ■



レコーディングスタジオや音楽制作の現場で必要と思われる計算機能を1つのアプリケーションにまとめました。



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Delay Time for Millisecs

ディレイタイム計算1

ミリセック(1/1000秒)単位で計算します。

アップダウンコントロールかスライダーで任意のテンポを入力します。  


Delay Time for TC (30NDF 80BIT)

ディレイタイム計算2

30ノンドロップフレーム80ビットで計算します。

アップダウンコントロールかスライダーで任意のテンポを入力します。


Pitch for Recorder & FX

ピッチの計算

テープレコーダー等に対応したピッチを計算します。
入力値はインターバル(半音程)+半音の分割%値です。



Panning Rate for AutoPan

オートパンレートの計算

アップダウンコントロールかスライダーで任意のテンポを入力します。
1小節で往復するレートを計算します。

<注意>
プログレスバーコントロールを使って移動のタイミングを表示していますが、これはあくまで左右の頂点に達したときのタイミング(インターバル時間)のみですので実際の動きとは違います。



Pan for Note

パンレート

ノートごとのパンレートです。
上のオートパンの計算と同じものですがノートごとの値が欲しいというリクエストがあったので作りました。



Offset to Sync

シンクオフセットの計算1

テンポ、フレームタイプ、ビットタイプ、1小節の拍数(4分音符の数)、小節数を入力することでトータルオフセットタイムを計算します。 フレームはノンドロップフレームです。 80ビットはSBX等のシンクボックス、100サブフレームはPCM3348等のシンクロナイザー系、4テックはGML MFA用です。  



Offset to Shift

シンクオフセットの計算2

基本的には上の入力が元になりますがターゲットタイムとオフセット方向を入力することでターゲットタイムからの設定オフセットを計算します。

一部の数値は、「Offset to Sync」のページに連動していますのでご注意ください。



CM-Time (30NDF 80BIT)

コマーシャル制作用

テンポ、小節数、時間のいずれかを残りの2つの入力値から計算します。
たとえば全体の時間があらかじめ決まっている場合等に小節数を入力すればテンポが計算できます。



PCM3348AdvanceOut

PCM3348-Advance Out

PCM3348のアドバンスアウトの計算をします。
ワードからミリセックに変換します。

ワードシンクを行うときに使います。



Memory

サンプリングメモリ容量計算

サンプリングレート、ビット(解像度)、ステレオ・モノ
秒数から容量を計算します。



Pitch to Tempo

ピッチテンポ

ピッチの変更によるテンポを計算します。

元になるテンポをスライダーかアップダウンコントロールで設定し、ピッチの変更、方向をチェンジすると新しいテンポが計算されます。



Samples

サンプル数計算

サンプリングレート、テンポ、小節数から各音符のサンプル数とトータルサンプル数、トータルレングス(秒数)を計算します。 


 



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