■ ソフトウェア解説 ■




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Studio Calculators for Windows v1.5

セーブ機能はありませんので次回立ち上げ時はこのページが表示されデフォルトテンポは120になります。

入力テンポはすべてのページ(CM-Timeを除く)に連動していますのでご注意ください。
Delay Time for Millisecs

ディレイタイム計算1

ミリセック(1/1000秒)単位で計算します。

アップダウンコントロールかスライダーで任意のテンポを入力します。
Delay Time for TC (30NDF 80BIT)

ディレイタイム計算2

30ノンドロップフレーム80ビットで計算します。

アップダウンコントロールかスライダーで任意のテンポを入力します。
Pitch for Recorder & FX

ピッチの計算

テープレコーダー等に対応したピッチを計算します。
入力値はインターバル(半音程)+半音の分割%値です。
Panning Rate for AutoPan

オートパンレートの計算

アップダウンコントロールかスライダーで任意のテンポを入力します。
1小節で往復するレートを計算します。

<注意>
プログレスバーコントロールを使って移動のタイミングを表示していますが、これはあくまで左右の頂点に達したときのタイミング(インターバル時間)のみですので実際の動きとは違います。
Offset to Sync

シンクオフセットの計算1

テンポ、フレームタイプ、ビットタイプ、1小節の拍数(4分音符の数)、小節数を入力することでトータルオフセットタイムを計算します。 フレームはノンドロップフレームです。 80ビットはSBX等のシンクボックス、100サブフレームはPCM3348等のシンクロナイザー系、4テックはGML MFA用です。
Offset to Shift

シンクオフセットの計算2

基本的には上の入力が元になりますがターゲットタイムとオフセット方向を入力することでターゲットタイムからの設定オフセットを計算します。

一部の数値は、「Offset to Sync」のページに連動していますのでご注意ください。
Metronome

メトロノーム

テンポをセットしスタートボタンを押すだけです。
システムのビープ音を使用してるためかNT4.0ではうまく働かない場合があります。

<12/18>
メトロノームでビープ音が鳴らないという指摘(Win98)を受けましたがいまいち原因がつかめませんので次回のバージョンアップで対応します(これは、v1.5.1も同じです)。
CM-Time (30NDF 80BIT)

コマーシャル制作用

テンポ、小節数、時間のいずれかを残りの2つの入力値から計算します。
たとえば全体の時間があらかじめ決まっている場合等に小節数を入力すればテンポが計算できます。

<注意>
このページはこの中で独立してますので他のページの値に影響しません。
48AvOut

PCM3348-Advance Out

PCM3348のアドバンスアウトの計算をします。
ワードからミリセックに変換します。

ワードシンクを行うときに使います。
Memory

サンプリングメモリ容量計算

サンプリングレート、ビット(解像度)、ステレオ・モノ
秒数から容量を計算します。

v1.5.1では、DVD Audio関連の方にも流用できるようにサンプリング周波数、チャンネル数の項目を増やしたものを別物としてアップしました。
このバージョンでは時間設定を60分までできるようにしています(ちなみにv1.5は10分です)。
Samples

サンプル数計算

サンプリングレート、テンポ、小節数から各音符のサンプル数とトータルサンプル数、トータルレングス(秒数)を計算します。
Transpose Table

トランスポーズテーブル

これは、計算機能はまったくありません。
移調のための参考用テーブルです。
Pan for Note v.1.6

パンレート

ノートごとのパンレートです。
上のオートパンの計算と同じものですがノートごとの値が欲しいというリクエストがあったので作りました。
Pitch to Tempo v.1.7

ピッチテンポ

ピッチの変更によるテンポを計算します。

元になるテンポをスライダーかアップダウンコントロールで設定し、ピッチの変更、方向をチェンジすると新しいテンポが計算されます。



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