■ 「名前付きアンカー」でブックマークに対応する ■

ラベルのもうひとつの使い方


MXで実装された「名前つきアンカー」オプションを使用すると、ブラウザの [進む] および [戻る] ボタンを使用してアンカー間を移動できるようになります。このことによってFlash ムービーでの移動を簡便化することができます。

キーフレームのラベル名の下にあるチェックボックスをチェックすると「名前付きアンカー」が利用可能になります。 名前付きアンカーキーフレームは、タイムライン内ではアンカーアイコンで示されます。


ただし、上記のみの設定では「名前付きアンカー」が機能しませんので、最終的な Flash ムービーで名前付きアンカーキーフレームを利用するためには、[ファイル]−[パブリッシュ設定] ダイアログボックスの [HTML] タブをクリックし、[テンプレート] ポップアップメニューから [アンカーと Flash] オプションを選択し、HTMLをパブリッシュすることが必要です。 (下図参照)




上記のように「名前付きアンカー」の設定がSWFファイル、HTMLコーディング共に正しく実行されていれば移動先のラベル(名前付きアンカー)をブックマークすることも可能になります。



<注>
マックではまったく機能しません。





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