■ Virtual PC インストール編 ■
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■「VirtualPC 4.0 with PC-DOS」版のパッケージを購入・・・ところが・・・ 今回、「VirtualPC
4.0 with PC-DOS」版も一緒に購入したのでインストールすることにしました。このソフトウェアは複数のOS(要ライセンス)がインストールができるのであくまでターゲットは「PC-DOS」ではなく「Windows
98」か「Windows Me」です。基本となるVirtualPC本体アプリケーションはどのバージョンも一緒だと雑誌等で読んでいたので値段の観点からこのパッケージを選んだのですが
(Me版だと値段が倍近く違うので・・・) これがまたフリーズや「予期せぬ終了」の連続で大変な目にあいました。もちろん、これはパッケージの問題ではなく「PowerBook G4」や「OS9.1」との絡みも大きいと思いますが・・・ 何はともあれ、何度もフリーズ、リスタートを繰り返しながら最終的にインストールを完了しました。 ■まずノーマルにインストール・・・ これで「PC-DOS」のドライブイメージファイルも含めすべてのファイルがインストールされます。 あとは右のアプリケーションアイコンをダブルクリックするとPCリストのウィンドウが表示されますのでそこで「PC-DOS」を起動すればOKです。 今回の目的は「Windows Me」ですので付属のマニュアルにしたがって「その他のOS」をインストールすることにしましたがインストール途中でフリーズしまくりでまったくうまくいきません。 付属マニュアルには、ドライブイメージのフォーマット(FAT16、FAT32)とインストールOSの関係や「ブータブルCD」と「そうじゃないCD」とのインストール方式の違いの詳細が無いためマニュアル通りにやってフリーズや「予期せぬ終了」がおきた場合に何が問題なのかが非常に分かりにくいです。この段階では何が問題なのかさっぱり分かりませんでした。 ■既にアップデータが・・・(ASCIIサイト) すぐにアップデートをしてみましたがフリーズ等は相変わらずの状態のため、この時点でインストールするのをあきらめようかと思ってしまいました。 ■諦めかけてたらもうひとつの販売元サイトに最新のFAQが・・・(メディアビジョンサイト) どこかに情報が無いかとインターネットをあれこれ探してたらもうひとつの販売元であるメディアビジョンのサイトに最新のFAQが見つかりました。ここのFAQはソフトウェアのパッケージ別に書いてあるため「PC-DOS版」のFAQには今起きてる問題の解決方法がありました。が、、、単純にはうまくいかずOSインストール完了後もいろいろあってとりあえず現時点でうまく言ってる方法は次の通り・・・ ■結局とりあえずうまく言ってる方法は・・・ (1)まずハードディスクをノートンSpeedDiskで最適化処理。 このとき「空き領域を抹消する」オプションをチェックしておく。 (2)仮想 C:ドライブを作成する際に必ず「DOS」を選択する。 これは、「他のOSをインストール」するために付属している起動用フロッピーイメージ「PCDOS_boot.fdd」を使用するため(Windows OSに付属しているOSインストール起動用フロッピーのようなもの)。
(3)同様に仮想 C:ドライブを作成する際に「容量固定のドライブイメージ」を選択する。 「ドライブイメージを空にする」をチェックしドライブを作成する。
■「Windows Me」の手動インストールで約2時間半・・・ 後は「他のOSのインストール」の手順に従ってウィンドウズの通常のインストール作業が延々続きます。 ■Internet Explorerを走らせて見る・・・ OSインストール終了後、ウィンドウズの画面設定を「1024x768」に変えてインターネットに繋いでみました。このサイズだとウィンドウにスクロールバーが表示されてしまいます。こう言うときにジョグホイールマウスが役立ちます。さすがにエミュレーターなので画面の書き換えがけっこう重い感じがしますがブラウザのページ表示はそこそこのスピードです。これだとマックのみでホームページを作っている人がウィンドウズ側ブラウザでの表示を確認するレベルでは問題ないでしょう。
■ファイル共有やデスクトップ間のドラッグ&ドロップをするには・・・(まだ作業は続く) ここまでの状態では、ファイル共有の機能がインストールされていませのでウィンドウズの画面を立ち上げた状態で「Virtual PC」のインストールCDをマウントしそこから追加機能をインストールします。その後に共有フォルダを設定ウィンドウから選択すれば共有フォルダがネットワークドライブとしてマウントされます。 追加機能をインストールした後はマックとウィンドウズのデスクトップ間でドラッグ&ドロップのファイルコピーができるようになります。
■容量可変の拡張ドライブイメージに変換しないほうがいいかも? この時点で「Windows Me」のドライブイメージは「FAT16」の最大固定サイズに設定してあるので2GBの容量を使っています。「Virtual PC 4.0」では、使ってる容量にあわせてドライブサイズが変わるのがひとつのウリですが「容量可変の拡張ドライブイメージ」に変換するとかなりの確率でフリーズしたのでこのまま行くことにしました。 (原因は不明?) ■削除も簡単・・・作成したC:ドライブ等は単なるイメージファイルなので右の「Virtual PCリスト」から不要なリストを削除して対象のドライブイメージをごみ箱に捨てれば削除完了です。 特別にパーテーションを切る必要も無いのでそう言う意味では便利です。 『雑感』 今回のインストールトラブルの多くは「PowerBook G4」、「OS9.1」、「PC-DOS版」のそれぞれの絡みがあると思うのでなんとも言いがたいですが、お金のある人は最初から目的のOS用の物を買ったほうが良いと思います。 安く上げようとするといろんなトラブルを乗り越えなきゃいけないという典型ですね。 想像してたよりは、そこそこの動きですがウィンドウズマシンの代替品と言う考えだとかなりツライ感じです。 上でも書いたようにホームページ確認用としてはまったく問題無いですね(短気な人以外)。 もうちょっと使い込んでみてからまた続きを・・・ |
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今回、「VirtualPC
4.0 with PC-DOS」版も一緒に購入したのでインストールすることにしました。このソフトウェアは複数のOS(要ライセンス)がインストールができるのであくまでターゲットは「PC-DOS」ではなく「Windows
98」か「Windows Me」です。基本となるVirtualPC本体アプリケーションはどのバージョンも一緒だと雑誌等で読んでいたので値段の観点からこのパッケージを選んだのですが
(Me版だと値段が倍近く違うので・・・) これがまたフリーズや「予期せぬ終了」の連続で大変な目にあいました。





■削除も簡単・・・